コラム
Edge of Europe コリン・ジョイス

コリン・ジョイス

フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。

Edge of Europe コリン・ジョイス

迅速、スムーズ、何から何まで日本と正反対......あるイギリス人の「15分」ワクチン接種体験記

<あの小さな瓶は科学界や政府や医療従事者の協力の結晶。それが分かったときに僕が感じたのは驚嘆と誇りだった――。ワクチン先行国イギリスはこうし

2021.06.01
Edge of Europe コリン・ジョイス

マスクはつけず手は洗いまくったイギリス人

<イギリスではコロナの接触感染を過剰に危険視する人が多かったが、いま思えば見当違いの対策だったかも> ほぼ1年前に僕は、日本よりもイギリスの

2021.05.15
Edge of Europe コリン・ジョイス

ロックダウン大幅緩和でイギリスはお祭り気分

<屋外のパブでは早い時間から人々が酔っ払い、店はクリスマス商戦さながらの混雑。人間のえさをあさりにしばらく姿を見なかったカモメまで復活> イ

2021.04.28
Edge of Europe コリン・ジョイス

とんでもない失言と共に親近感を英王室に遺したフィリップ殿下

<英エディンバラ公フィリップ殿下はとんでもない失言の数々で物議を醸したが、おかげで彼は英王室らしからぬ親しみやすさを感じさせた> 4月に99

2021.04.26
Edge of Europe コリン・ジョイス

コロナ支援策の恩恵を受けられなかった「敗者」とは......

<ロックダウンに伴う支援策でぼろ儲けする人もいれば、運悪く条件がそろわず完全にこぼれ落ちた人もいる。罪もないのに罰を食らったのはどんな層だっ

2021.04.06
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コロナ支援策の恩恵はなぜか富裕層に

<コロナとロックダウンの経済的打撃を緩和し、市場崩壊を防ぐために導入されたイギリスの支援策の数々は、ことごとく富裕層の懐を潤わせる結果に>

2021.03.31
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ワクチン快進撃はイギリスではあくまで例外

<これまで大規模プロジェクトのたびに失態を繰り返してきた英政府だけに、ワクチン接種が順調に進んでいるのが驚きだ> イギリスの新型コロナウイル

2021.03.16
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英BLM運動、偉人像攻撃の耐えられない単純さ

<イギリスでは昨年から銅像引き倒しが続くが、アイルランド系イギリス人の視点で見れば、黒人目線だけで複雑な歴史上の人物に評価を下すのはあまりに

2021.03.04
Edge of Europe コリン・ジョイス

いつか来る(かもしれない)災害に本気で備えることの難しさ

<変化に乏しい気候のイギリスは、たまに訪れる天災のたびに右往左往。不確実でまれな事態に備えることの難しさは感染症対策にも通じる> 何よりとに

2021.02.17
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリスがEUよりも速くワクチン接種を進めているのはブレグジットのおかげ

<イギリスでは新型コロナワクチンの接種が進み、今や80歳以上の80%を含む700万人以上が1回目を完了した。このスピード感は、官僚主義的で横

2021.02.03
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日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

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