コラム
Edge of Europe コリン・ジョイス

コリン・ジョイス

フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。

Edge of Europe コリン・ジョイス

世界最高レベルの住宅街を舞う大量のインコ

<イギリス都市部では普通にキツネが出没するようになっただけでなく、南国産のパラキート(インコ)が色鮮やかに空を埋め尽くす> 以前、ロンドン郊

2024.08.31
Edge of Europe コリン・ジョイス

実は暴動の多いイギリスで、極右暴動が暴いた移民問題の真実

<誤情報をきっかけに広がった極右による反移民暴動だが、イギリス世論は暴動や人種ヘイトを非難しながらも無秩序な移民急増にも反対している> イギ

2024.08.28
Edge of Europe コリン・ジョイス

多様性重視の英労働党政権が白すぎる

<14年ぶりに返り咲いた労働党政権は、あんなに人種やマイノリティーの問題を重視するのに近年例のないほど白人だらけ。おまけに比較的好調な英経済

2024.08.06
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリス都市部の至る所に......もはやキツネは田園地帯の動物ではない

<日本では住宅街でのクマやシカの出没が盛んにニュースになっているが、ロンドンなどイギリスの都会ではキツネが歩き回るのが当たり前に> これは「

2024.08.02
Edge of Europe コリン・ジョイス

信念なし、熱烈な支持者もいないが「信用できない」わけではない...イギリスのキア・スターマー新首相は何者?

<カリスマに欠け、リーダーというよりパワポのプレゼン担当者やマネジャー的な人物だが、今のイギリスにはちょうどいいのかもしれない> 「キア・ス

2024.07.25
Edge of Europe コリン・ジョイス

コロナ禍の英国医療を救った「100歳の英雄」キャプテン・トム、「スキャンダル禍」に飲み込まれる

<コロナ禍に医療従事者への支援を訴え「英雄的行動」で多額の寄付を集めた「キャプテン・トム」だが、家族の金銭スキャンダルが次々に発覚> コロナ

2024.07.17
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリス政権交代の本当のカラクリ

<事前予想通りに終わった英総選挙だが、労働党が大きな支持を集めて地滑り的勝利と言うのとはちょっと違う> イギリスの総選挙の結果でサプライズだ

2024.07.12
Edge of Europe コリン・ジョイス

日本人が知らないアイルランドの「呪われた」チーム

<アイルランドで高い人気を誇る伝統のスポーツ「ゲーリックフットボール」で驚異の11大会連続決勝負けのチームがある> ちょっと奇妙な話だが、僕

2024.07.09
Edge of Europe コリン・ジョイス

対戦国の国歌にブーイング......僕がイングランド人を心底恥じる瞬間

<ユーロ2024でも見られるこの光景は正当化しようのない絶望的な行為だ> ほとんどの人は、自分の母国について何かしら気に入らないことがあるだ

2024.07.05
Edge of Europe コリン・ジョイス

右傾化するヨーロッパと左傾化するイギリス

<ヨーロッパで極右が躍進するなかイギリスで左派政党が順調なのは、移民問題や反EUなどでイギリスの主要政党が大衆の懸念を足蹴にせずきちんと向き

2024.06.22
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特集:台湾有事の新シナリオ
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2026年4月21日号(4/14発売)

地域紛争の「大前提」を変えた米・イラン戦争が台湾侵攻の展開に及ぼす影響をシミュレーション

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