コラム

Edge of Europe コリン・ジョイス
Edge of Europe コリン・ジョイス

女性政治家を阻む「ガラスの天井」は危機下にもろくなる

<企業や組織が危機に陥っている時には、女性トップの就任を妨げる「ガラスの天井」は消えるらしい。政治的混乱が続くイギリスでは今、首相からスコッ

2016.07.19
Edge of Europe コリン・ジョイス

離脱派の勝利で激動するイギリスの今

<国民投票でEU離脱派が勝利して以降、イギリスでは日々政治情勢が激変している。一方で、離脱が多数派だったイングランドを心が狭いと非難する声が

2016.07.07
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「ブレグジット後悔」論のまやかし

<ブレグジットの国民投票以降、「EU離脱に投票して後悔している人がいる」という議論があるが、実際には結果を覆そうという動きには至っていない。

2016.06.30
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特権エリートに英国民が翻した反旗、イギリス人として投票直後に考えたこと

<EU残留派、離脱派の双方の意見は大きく食い違っていた。離脱派はロンドンのエリート層に対して怒りをおぼえ、彼らに指示されるのはお断りだと考え

2016.06.28
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パブから見えるブレグジットの真実

<EU離脱(ブレグジット)を問う国民投票を来週に控えて、イギリスでは世論調査の数字が賛否で拮抗している。EU残留を主張する体制派のエリート層

2016.06.16
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障害をさらけ出した番組の勇気

<89年にイギリスBBCで放送された発達障害「トゥレット症候群」の少年ジョン・デビッドソンのドキュメンタリー番組は、障害に対する社会の理解を

2016.05.24
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「EU残留」死守へ、なりふり構わぬ運動開始

 ニュースを聞いて驚いているところだ。僕がこれを書いている今日、4月15日は、イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票に向けた正式な運動の開始

2016.04.19
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イースターで思い出すアイルランド反乱の歴史

 10歳くらいのことだったと思う。僕は学校からの帰り道、自分はアイルランドのために死ねるだろうかとふと考えたことがあった。  これはもちろん

2016.03.31
Edge of Europe コリン・ジョイス

時代に負けた独立と自由のインディー紙

 イギリスのインディペンデント紙(あるいは親しみをこめて「インディー」)に対して、かなりの思い入れがあるのは僕だけではない。  多くの若いジ

2016.02.26
Edge of Europe コリン・ジョイス

中古ショップで見える「貧困」の真実

 時々僕は、自分が周りの人々とは違った経済的「空間」に暮らしているのだと思い知らされる。  他人と比べてすごくリッチだとか貧しいとかいうこと

2016.02.05

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特集:上級国民論

2020-2・25号(2/18発売)

特権階級が不当に罪を逃れている── 日本を席巻する疑念と怒りの正体

※次号は2/26(水)発売となります。

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