最新記事
セレブ

「史上最も高価な昼寝」ウィンブルドン屈指の熱戦中にまさかの居眠り...その姿がばっちり撮られた大物セレブとは?

2025年7月14日(月)12時20分
千歳香奈子
ノバク・ジョコビッチとフラビオ・コボッリ

白熱した戦いを見せたノバク・ジョコビッチ(右)とフラビオ・コボッリ(同左、7月9日、英ロンドン) Patrick Hamilton/Sipa USA via Reuters Connect

<「選手に無礼」「信じられない」といった批判が噴出した一方、「お疲れだったのかも」と擁護する声も。一つ前の席に座っていた人物にも注目が──>

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズや『ノッティングヒルの恋人』などで知られる俳優ヒュー・グラントが、テニスの4大大会の一つであるウィンブルドン選手権を特別席で観戦中に居眠りする姿がキャッチされ、「史上最も高価な昼寝」とネット上で大きな話題となっている。

【写真】熱戦中にまさかの「居眠り」で悪目立ちしてしまったヒュー・グラント、一つ前の席に座っていた人物にも注目!

ヒューは7月9日、ロンドンで行われたノバク・ジョコビッチ(セルビア)対フラビオ・コボッリ(イタリア)の男子シングルス準々決勝を「ロイヤル・ボックス」で妻のアナ・エリザベット・エーベルシュタインと共に観戦。

カミラ王妃の真後ろという特等席に黒いスーツにネクタイ姿で濃い色のサングラスをかけて座っていたヒューが、目を閉じて体を斜めに傾けてうたた寝する様子がテレビ中継の画面に映し出され、テニスファンを騒然とさせた。

歴代最高の選手として知られるジョコビッチが世界ランク24位の若手コボッリと白熱した試合を展開し、逆転勝ちする好ゲームだったにも関わらず、堂々と居眠りする様子は瞬く間にネットで拡散され、「これは作り話ではない」と欧米メディアでも大々的に報じられる騒ぎとなった。

ウィンブルドンといえば、イギリスの王室メンバーをはじめ、各国の王族やハリウッドセレブら大勢の著名人が観戦に訪れることで知られ、ドレスコードもあるロイヤル・ボックスはそうしたVIPだけが招待される特別席となっている。

今年もレオナルド・ディカプリオやデビッド・ベッカムらが観戦している。そんな格式高いロイヤル・ボックスの、しかもカミラ王妃のすぐ後ろという特等席だっただけに、「失礼」「屈辱的」などネットでは様々な反応が寄せられている。

BAT
「より良い明日」の実現に向けて、スモークレスな世界の構築を共に
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

モディ印首相、中国との「関係改善に尽力」 習主席と

ワールド

インドネシア大統領、訪中取りやめ 首都デモが各地に

ビジネス

中国製造業PMI、8月は5カ月連続縮小 内需さえず

ワールド

ロシア軍参謀総長、前線で攻勢主張 春以降に3500
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 2
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 5
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマ…
  • 6
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 9
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯…
  • 10
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 9
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 10
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中