「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
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Katrin Primak/Shutterstock
<国内外で大きなニュースが相次ぎ、日米の金融市場が不安定な状況にあるなか、その両方に依存しない「投資の第三の選択肢」が注目されている>
脱「米ドル/円」依存 G10通貨×レンジ相場の通貨ペアに注目
予想外だった衆院選の実施にトランプ政権による通商政策、日中関係の緊張など、政治や国際情勢に関する大きなニュースが重なるなか、金融相場はさまざまな要因でいつ急変してもおかしくない不安定な状態にある。
日本では高市早苗首相の就任後、政権への期待と懸念から株高・円安・債券安となる「高市トレード」が盛んになった。さらには2月8日の衆議院選挙の前には急速に円高が進むなど、日本経済と金融市場の先行きへの不透明感も強まっている。
一方で海外に目を向けると、アメリカのトランプ政権は保護主義的な通商政策だけでなく、今年1月のベネズエラ攻撃の実施など世界を仰天させる動きを見せており、各国の市場を揺さぶる結果となった。
このように日々のニュースに相場が左右される状況下で、個人投資家にはどんな行動が求められるのか。まず忘れてはならないことは、ひとつの通貨や銘柄に固執していると相場が逆行した瞬間、資産を守る逃げ道が一切なくなってしまうことだ。米ドル/円などの「一本釣り」から脱却し、これまで以上に視点を広げることは今や投資家にとって不可欠だ。
投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言がある通り、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させることが推奨されている。そこで、新たな選択肢として注目されているのが「FXによる分散投資」だ。
FXといえば少ない資金で大きな金額を動かせる「レバレッジ」を活用できるため、投機的なイメージをもつ人が少なくないだろう。しかし、選ぶ通貨ペアや運用方法次第で、FXでもリスクを抑えた投資が可能であることは意外と知られていない。
予測困難な相場環境において、FX未経験者が選ぶべきポイントは「流動性の高いG10通貨」かつ「長期的にレンジを形成している通貨ペア」と言えるだろう。G10通貨とは、世界で最も使用され、取引されている通貨グループに付けられた名前だ。
米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、日本円(JPY)、豪ドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)、カナダドル(CAD)、スイスフラン(CHF)、ノルウェークローネ(NOK)、スウェーデンクローナ(SEK)が該当する。
このうち隣り合う国同士や、資源の輸出入を経済基盤としている国同士といった特徴を持つ通貨ペアは、レンジ相場を形成(一定の価格の範囲内で相場が往復すること)しやすい。
一例だが、隣り合う国同士という観点であれば「ユーロ/英ポンド」、資源の輸出入を経済基盤としている国同士という観点であれば「NZドル/カナダドル」が挙げられる。
対米ドルでは米ドル高・米ドル安に振り回されるが、こうした通貨同士では米ドル要因が相殺され、純粋な資源価格や金利差が反映されやすくなるのだ。
そして、トライオートFXでは上記のようなレンジ相場を形成しやすい特徴を持った通貨ペアの自動売買を7種扱っており、それぞれを以下のように紹介している。
通貨ペア一覧

業界初、トライオートFXの自動売買提案機能「オートセレクト」
しかしながら、日本人にとって馴染み深いのはやはり「米ドル/円」であり、それ以外となるとどの通貨ペアの自動売買を選べばいいのかわからない。というのが本音ではないだろうか。
そうした最初のつまずきをアシストしてくれるのが、トライオートFXの「オートセレクト」だ。

上記の通貨ペア紹介でまとめられていたような情報を参考にして自分で選んでもいいが、詳細な情報を集めて自分で分析するという高度な判断が難しいという人は「運用資金」「運用期間」「運用方針(収益重視か、安定重視か)」の3つの質問に答えてみよう。すると、回答結果と過去の相場データを参照し、個々人に合わせた自動売買の組み合わせを提案してくれる。こうした提案機能は、業界初(※)となる。
※2025年12月4日時点、インヴァスト証券株式会社調べ。証券・FX・自動売買業者にてリピート系自動売買を提供している企業を調査。

※過去のシミュレーション結果であり、将来の利益を保証するものではありません
3つの質問を入力し、下の「作成する」ボタンを押すことで、通貨ペアの組み合わせとそのシミュレーションが表示される。
提案された内容で固定されてしまうわけではなく、自分の状況に合わせてセット数の割合を変更したり、希望しない通貨ペアを削除したりすることも可能だ。内容を変更するとシミュレーションも変わるので、それを見ながら調整することができる。
ポイントは、単一の通貨ペアではなく、複数の通貨ペアを組み合わせたポートフォリオを提案してくれる点だ。ひとつの通貨ペアに偏らないので、より安定した運用が期待できる。
FXは株と違っていつでも売買できる点が魅力だが、会社員が一日中チャート画面に張り付くことは現実的ではない。また、売買のタイミングや目標設定のルールが曖昧なまま始めると、一時的な相場の下落・上昇に感情が支配され、非合理的な行動をしてしまうケースがある。
そのようなリスクを回避するにおいて、予め決められたルールに従って取引を行う自動売買は有効な選択肢といえる。
トライオートFXのような自動売買を利用することで相場急変への24時間体制の備えやリスク分散を実現し、空いた時間を自身の研鑽や実務に充てることが可能になる。こうした時間の有効活用が、将来的により大きな成果へと繋がる一助になるかもしれない。
自動売買のメカニズムとリスクの正体
一方でトライオートFXも投資である以上、リスクも存在することを認識しておかなければならない。

まず、トライオートFXでは、複数の注文を同時に出し、一定の範囲内で価格が推移しているうちは時間を問わず売買が繰り返される「自動売買」の仕組みを採用している。買い注文と売り注文を両方出すことで上昇・下落いずれの局面でも利益を狙える点はメリットだが、逆に言えば同時に複数の注文を仕掛けるため、まとまった証拠金(約30万円程度)が必要になる。
また、自動売買は一定の範囲内で相場が往復する状況(レンジ相場)が得意である反面、上下いずれか一方向へ推移する状況(トレンド相場)が形成されると買いもしくは売りいずれかのポジションを多く抱え込んでしまう。そうなると、抱えたポジション分だけ評価損(含み損)も大きくなることを事前に把握しておく必要がある。
この評価損(含み損)とは保有しているポジションを今すぐ決済したらいくらになるか、という仮の数字であり、実際の損失ではない。一時的にトレンド相場を形成したとしても、上記で紹介した7つの通貨ペアは長期的にレンジ相場を形成しているため、半年程度経過し相場がまた往復するようになれば、抱えたポジションが利益に変わることが期待できる。
しかし、トレンド相場の時に評価損(含み損)が大きくなる傾向を知らずに始めてしまうと、いざそのタイミングが来た時に、一時的な感情による判断で運用を止めてしまうことだろう。このような事象を防ぐべく、自動売買の強みと弱みをあらかじめ把握しておく必要がある。
投資でもビジネスでも、一時の出来事に惑わされず、背景や状況を正しく理解して、中長期的な視点をもつことは非常に重要なのだ。
「FXで長期投資」という投資の新たな選択肢 トライオートFX「世界通貨セレクト」とは?
FXに踏み出すなら、トライオートFX
トライオートFXの仕組みを理解すれば、短期で大きく儲ける投機ではなく、リスクを抑えた「投資」としてFXを捉え直すことができるだろう。
「米ドル/円なら安心」という固定観念から脱却し、各国の経済・政治動向に目を向けることは、ビジネスパーソンとしての知見にもつながる。
「あと一歩」が踏み出せない層こそ、自動提案のポートフォリオでロジカルなFXデビューを検討してはいかがだろうか。
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