最新記事
ネットで話題

「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不気味な男性」の姿にSNS震撼

Woman Zooms In on Google Earth Frame—Suddenly Notices Perturbing Detail

2026年3月2日(月)17時49分
スー・キム
Googleストリートビューの撮影車

Googleストリートビューの撮影車 Suzy Brooks-Unsplash

<ストリートビューに映り込んでいた「死体を運ぶ男」の写真をめぐり、SNSでは議論が白熱>

グーグルアース(Google Earth)で捉えられた奇妙な画像が、Threads上で議論を呼んでいる。

【話題の写真】「死体を運んでる...」Google Earthのストリートビューに映った「不気味な男性」の姿

そこには、自転車を押して歩く人物が、明らかに不自然な形の荷物を運んでいる様子が映っている。

投稿にはこう書かれている。「グーグルアースは画像をぼかしているけど、まだ確認できるよ! 『Kent St. 44305』を検索して、ストリートビューをクリックすると、彼が『何か』をしている最中の姿が見つかる」

この画像を共有したのはユーザーの「@themrs_shari」で、2月27日の投稿以降、150万回以上閲覧されている。

スクリーンショットには、大きく細長いバッグを横に固定した自転車を押す男性の姿が写っている。物体の形状がはっきりしないことから、他のユーザーの間ではさまざまな憶測が広がり、中には遺体袋のようだと冗談交じりに指摘する声も上がった。

「だから私は太ってるの。誰も自転車で私の遺体を運び去れないようにね」

「ついてないよね! 15年間もカメラが訪れなかった場所なのに、たまたま撮影車が通ったその日に遺体を処分してるところを撮られるなんて(笑)。被害者や家族にとってはよかったけど、こんな形で捕まるなんて皮肉すぎる」

一方で、物騒な解釈に異議を唱えるユーザーもいた。「別の角度から見ると、そこまで『遺体』っぽくは見えないよね?」

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

イラン情勢で中東の投資銀行事業に暗雲、金融機関に出

ワールド

サウジアラムコ、ラスタヌラ製油所を停止 ドローン攻

ワールド

イスラエルがイランに新たな攻撃、「米と交渉せず」と

ワールド

ホルムズ海峡巡る状況、存立危機事態などには該当せず
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 4
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 5
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 6
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 7
    【銘柄】「三菱重工業」の株価上昇はどこまで続く...…
  • 8
    「高市大勝」に中国人が見せた意外な反応
  • 9
    【銘柄】「ファナック」は新時代の主役か...フィジカ…
  • 10
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 5
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中