コラム
Edge of Europe コリン・ジョイス

コリン・ジョイス

フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。

Edge of Europe コリン・ジョイス

バックパックを背負った犬が歩くたび、自然が蘇る未来

<バックパックを背負った犬が歩き回って種をまく──元鉄道用地の自然を回復させるユニークなプロジェクトが進行中> オオカミの群れが徘徊し、ヒグ

2024.12.06
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリスを悩ます「安楽死」法の重さ

<終末期患者らに安楽死を選ぶ権利を認める法案は、耐え難い苦痛から患者を救う希望になるのか、患者に決断のプレッシャーをかけることにならないのか

2024.12.04
Edge of Europe コリン・ジョイス

引責辞任したカンタベリー大主教のセレブで偽善的でえげつない素顔

<児童性的虐待事件の隠蔽に加担したとして辞任を余儀なくされた英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーの、鼻持ちならないエスタブ

2024.11.30
Edge of Europe コリン・ジョイス

トランプを勝たせたアメリカは馬鹿でも人種差別主義でもない

<大衆の実感を味方に付けたトランプの成功と上から目線の民主党の失敗をイギリス人の視点から解説> 米大統領選でのドナルド・トランプの勝利につい

2024.11.27
Edge of Europe コリン・ジョイス

シニカルなイギリス風ユーモアでスターマー英首相を斬ると...

<日本人が和食好きなのと同じくらいジョーク好きなイギリス人。政権交代早々人気急落の首相ももちろんその標的に> イギリスに住んでいて好きなこと

2024.11.09
Edge of Europe コリン・ジョイス

予算オーバー、目的地に届かず中断...イギリス高速鉄道計画が迷走中

<高速鉄道HS2はロンドンからイングランド北部を結ぶはずが途中断念、予算は後から果てしなく積み上がり、もはや制御不能に> 大体200マイル(

2024.10.31
Edge of Europe コリン・ジョイス

今までもらった最高のアドバイスって何?

<人から受けた小さな助言が意外と毎日の生活を大きく変えることになるかも> 先日、友人と話をしているとき、今までにもらった中で最高のアドバイス

2024.10.12
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリスのスターマー新首相が早くも支持急落...その3つの理由

<保守党政権にうんざりしたイギリス国民からの期待を背負って政権についた労働党だが、理想と現実のギャップで失敗続き> ドイツの将軍が残した格言

2024.10.08
Edge of Europe コリン・ジョイス

日本人の知らないレンガ建築の底知れない魅力

<歴史あるレンガ建築に恵まれたイギリスの街からその奥深い世界を紹介> 僕は「レンガのファン」。レンガ造りの建物はイギリスの至る所にあり、素材

2024.09.21
Edge of Europe コリン・ジョイス

愛らしく哀れみ誘う......そんなロバの印象を一変させた恐怖体験

<イギリスでロバと言えば海辺で子供たちが乗馬体験する従順な動物だが、野原で遭遇した攻撃的ロバに足止めされてロバの本当の性質を知った> ロバは

2024.09.03
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 4
    「王はいらない」800万人デモ トランプ政権への怒り…
  • 5
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    【後編】BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音…
  • 8
    5日間の寝たきりで髪が...ICUに入院した女性を襲っ…
  • 9
    「人間の本性」を見た裁判官が語った、自らの「毒親…
  • 10
    スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のア…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 7
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 8
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 9
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 10
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中