コラム

Edge of Europe コリン・ジョイス
Edge of Europe コリン・ジョイス

調査報道の英雄、ハロルド・エバンズにはもう会えない

<サリドマイド事件を明るみに出し、ロシアとの二重スパイを暴き、イギリスを死刑廃止に導いた、新聞黄金期の伝説のジャーナリストと会うチャンスを、

2020.10.06
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ロックダウンに耐え忍んだ末のイギリスの規制強化は誰のせい?

<新型コロナウイルスの厳しいルールが緩和されていくかと思われた矢先、第2波襲来でさらに新たな規制が課された背景には、一部の「マスク軽視」層が

2020.09.24
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ロックダウンによる「成績インフレ」で格差が固定化する

<かつては競争が熾烈で最高の学生が集まる場所だったはずのイギリスの大学は、今や行きたい人が誰でも行ける場所になってしまった> 今夏イギリスの

2020.09.09
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困難な状況、分断、支持脆弱、それでも「結果を出した」政治家

<僕が何十年もの間、称賛し続けた北アイルランドの政治家ジョン・ヒュームが8月に死去した。彼は異なる対立勢力をつなぎ、解決困難な北アイルランド

2020.08.29
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【人生を変えた55冊】思い込みの人物像を覆すインタビューの醍醐味

<本誌特集「人生を変えた55冊」では作家デイヴィッド・ピースとラグビー監督エディー・ジョーンズに取材。興味深い話が聞けただけでなく、彼らに抱

2020.08.21
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僕のイギリスの母校はなぜ教育格差を覆せたのか

<労働者階級が多く住む地域で教師の質も高くないイギリスの公立校が高い業績を上げられたのには意外なところに理由があった、と今では思う> 僕は、

2020.08.12
Edge of Europe コリン・ジョイス

中国に「無関心で甘い」でいられる時代は終わった

<より近くにより脅威な国=ロシアが存在するイギリスは、これまで中国に批判的でもなければそれほど関心もなかったが、コロナと香港のダブルショック

2020.08.04
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イギリスの香港市民受け入れはブレグジット効果

<コロナ禍でEU離脱後のイギリスの姿が見えにくくなっているものの、自国の裁量での移民受け入れや犯罪組織摘発などブレグジットの「成果」が現れて

2020.07.18
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レジ袋有料化はイギリス人の環境意識を覚醒させた

<5ペンスであろうと料金がかかることでエコバッグを持参する人が増えた、自分たちの行動が環境に及ぼすインパクトについて考えるきっかけにもなって

2020.07.08
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イギリス警察は人種差別主義? データはBLMの主張と矛盾する

<ブラック・ライブズ・マター抗議運動が主張する「イギリス警察でもアメリカと同様の人種差別がまかり通っている」の真実を冷静に調べてみると...

2020.06.27

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コロナワクチンを高速開発したベンチャー企業モデルナの正体とmRNA治療薬の可能性

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