コラム

Edge of Europe コリン・ジョイス
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米大統領選でつくづく味わう「うちの国はまだマシ」感

<国家元首は長子相続で決まり、選挙もブレグジットもゴタゴタ続きのイギリス。政治制度に難点は多々あれど、アメリカを見ているとわがイギリスの民主

2020.11.10
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コロナ禍で聖域化に拍車がかかる英医療制度NHSにもの申す

<あらゆる国営企業の民営化を図ったサッチャー政権でさえ手を付けなかったNHS。その超越ぶりはコロナでさらに際立っている> 僕の住む町の周囲に

2020.11.07
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イギリス分断を際立たせるコロナ第2波、当初の結束はどこへ?

<コロナ第2波に襲われるイギリスは、規制強化と緩和、度重なるルール変更で大混乱。貧しい地域は感染者増で規制が強化されますます困窮し、富める地

2020.10.23
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イギリス人から見たトランプ特別治療の「上級国民度」

<多くのアメリカ人が必要な医療を受けられないなか、救急ヘリで移送され特別待遇の治療を施されたトランプは、コロナで一時重症化のジョンソン首相を

2020.10.14
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イギリスのパブ営業短縮はコロナ対策の悪手

<午後10時閉店という新たな「門限」を義務付けた政府だが、宴もたけなわでパブを追い出された若者がおとなしく家に帰るなんてことはまずない> 第

2020.10.08
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調査報道の英雄、ハロルド・エバンズにはもう会えない

<サリドマイド事件を明るみに出し、ロシアとの二重スパイを暴き、イギリスを死刑廃止に導いた、新聞黄金期の伝説のジャーナリストと会うチャンスを、

2020.10.06
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ロックダウンに耐え忍んだ末のイギリスの規制強化は誰のせい?

<新型コロナウイルスの厳しいルールが緩和されていくかと思われた矢先、第2波襲来でさらに新たな規制が課された背景には、一部の「マスク軽視」層が

2020.09.24
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ロックダウンによる「成績インフレ」で格差が固定化する

<かつては競争が熾烈で最高の学生が集まる場所だったはずのイギリスの大学は、今や行きたい人が誰でも行ける場所になってしまった> 今夏イギリスの

2020.09.09
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困難な状況、分断、支持脆弱、それでも「結果を出した」政治家

<僕が何十年もの間、称賛し続けた北アイルランドの政治家ジョン・ヒュームが8月に死去した。彼は異なる対立勢力をつなぎ、解決困難な北アイルランド

2020.08.29
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【人生を変えた55冊】思い込みの人物像を覆すインタビューの醍醐味

<本誌特集「人生を変えた55冊」では作家デイヴィッド・ピースとラグビー監督エディー・ジョーンズに取材。興味深い話が聞けただけでなく、彼らに抱

2020.08.21

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