コラム
Edge of Europe コリン・ジョイス

コリン・ジョイス

フリージャーナリスト。1970年、イギリス生まれ。92年に来日し、神戸と東京で暮らす。ニューズウィーク日本版記者、英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を経て、フリーに。日本、ニューヨークでの滞在を経て2010年、16年ぶりに故郷イングランドに帰国。フリーランスのジャーナリストとしてイングランドのエセックスを拠点に活動する。ビールとサッカーをこよなく愛す。著書に『「ニッポン社会」入門――英国人記者の抱腹レポート』(NHK生活人新書)、『新「ニッポン社会」入門--英国人、日本で再び発見する』(三賢社)、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』(NHK出版新書)、『なぜオックスフォードが世界一の大学なのか』(三賢社)など。

Edge of Europe コリン・ジョイス

ロンドンのインフラ老朽化がもたらした思わぬ発見

<多くがビクトリア朝時代に作られたロンドンの橋や建築、地下鉄などが、老朽化に加えて緊縮財政のあおりを受けて、次々とほころびを見せている> 僕

2019.04.24
Edge of Europe コリン・ジョイス

国技館で天皇を見た、平成は立派で前向きな時代だった

<日本にとって平成は停滞期だったと位置付ける人が多い。だが、平成しか知らない元本誌記者のイギリス人ジャーナリストの目には、多くの進歩があった

2019.03.27
Edge of Europe コリン・ジョイス

「ブレグジット大混乱」報道では見えない真のイギリスの現状

<ブレグジットの展開は複雑で変化が激しいが、庶民目線で今のイギリスを理解する6つのポイント> いつもながら、ブレグジット(イギリスのEU離脱

2019.03.27
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリスのエネルギー価格、果てしない上昇の元凶は......

<イギリスではエネルギー価格が年々上昇するのがもはや当たり前に。政府の規制は裏目に出るし、消費者は惰性で大企業の言いなり> アメリカの右派は

2019.03.01
Edge of Europe コリン・ジョイス

ホンダ英国工場撤退で大騒ぎの不思議

<3500人の雇用が失われるスウィンドンの工場閉鎖にイギリスは動揺するが、イギリスの雇用が絶好調なこと、経済構造が変化していることは注目され

2019.02.23
Edge of Europe コリン・ジョイス

捕鯨に執着しないほうが賢い選択では?

<欧米などの反捕鯨国も捕鯨にこだわる日本も、クジラにまつわる主張には偽善と政治的思惑がつきまとう> 捕鯨絡みの議論には、「偽善」という言葉が

2019.02.15
Edge of Europe コリン・ジョイス

LED派の僕が光熱費上昇でほくそ笑む理由

<もう何年も前からLED電球の省エネ効果に目をつけて親戚じゅうに勧めてきた僕にとっては、ブレグジット間近でエネルギー価格が上昇する現状もかえ

2019.02.06
Edge of Europe コリン・ジョイス

ナチスと戦った若きドイツ人女性を知っている?

<ナチスに立ち向かった「白バラ抵抗運動」のゾフィー・ショルは外国では無名だがドイツでは誰もが今なお崇拝するヒロイン> 数年前、僕はある新聞記

2019.01.15
Edge of Europe コリン・ジョイス

「ブレグジット再投票すれば?」は危険な考え

<EUからの離脱を望む人も残留を望む人ももはやどうしたらいいか分からないほどぐちゃぐちゃになり果てている、ブレグジットをめぐる4つの論点>

2018.12.21
Edge of Europe コリン・ジョイス

イギリスで「使い捨て」が流行語大賞になったわけ

<環境意識の高まりから特に使い捨てプラスチック問題に注目が集まるイギリス。王室レベル、市民レベルでも具体的な動きが始まっている> イギリスの

2018.12.11
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