コラム

TOKYO EYE 東京に住む外国人によるリレーコラム

「新生児」を見て考えた日本の未来

今週のコラムニスト:クォン・ヨンソク 〔6月13日号掲載〕  あの震災と原発事故から1年以上が過ぎた。いつの間にか街の明かりは震災前と変わら

2012.06.19

ささやかなおまけが運ぶ感謝と人情と戸惑い

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔6月6日号掲載〕  先日、自宅で書き物をしていたら玄関のベルが鳴った。若い女性が新聞の契約の更新に

2012.06.11

中国の人権問題を日本人が無視する代償

今週のコラムニスト:李小牧 〔5月30日号掲載〕  彼に初めて会ったのは、数年前に東京の明治公園で開かれたイベントだった。歌舞伎町案内人とし

2012.06.04

「消費税の国」フランスが教えるその功罪

今週のコラムニスト:レジス・アルノー 〔5月23日号掲載〕  日本の政治家の皆さんへ。日本在住のフランス人として、消費税について私自身の経験

2012.05.28

「黒い制服」を脱いで東京を明るく照らそう

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔5月2/9日号掲載〕  4月になると、東京は色とりどりになる。桜が咲き誇り、若い枝や新芽が街を緑に

2012.05.07

中国人がまだ知らない日本の花見の神髄

今週のコラムニスト:李小牧 〔4月25日号掲載〕  このコラムの掲載号が発売される頃には既に散っているかもしれないが、今年の東京の花見の季節

2012.05.01

大統領選が呼び覚ます私のなかのアメリカ人

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔4月18日号掲載〕  東京で暮らしていてしょっちゅう聞かれるのは、アメリカの何が恋しいかだ。大きな

2012.04.23

「政文分離」で日朝交流に雪解けを

今週のコラムニスト:クォン・ヨンソク 〔4月11日号掲載〕  太宰治のゆかりの地でもある東京西部の玉川上水。桜の時期を迎えた今は、散策するの

2012.04.18

それでも2020年に東京で五輪を開くべき理由

今週のコラムニスト:李小牧 〔4月4日号掲載〕 「ソウキョウ構想」という言葉をご存じだろうか。漢方薬の名前みたいだが、ソウキョウは「双京」と

2012.04.09

アピール下手の東京は再び五輪に素通りされる

今週のコラムニスト:レジス・アルノー 〔3月28日号掲載〕  日本は間もなくオリンピックの金メダルを手にするかもしれない。種目は「招致失敗」

2012.04.02

MAGAZINE

特集:残念なリベラルの処方箋

2019-7・ 2号(6/25発売)

日本でもアメリカでも存在感を示せない「リベラル」 対抗軸として政権担当能力を示す方法は?

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