コラム

TOKYO EYE 東京に住む外国人によるリレーコラム

アイドルだけじゃない、韓国の「ホンモノ」回帰

今週のコラムニスト:クォン・ヨンソク 〔10月19日号掲載〕  新宿TSUTAYAのCDフロア。最も目につくカウンター前にはK-POPコーナ

2011.11.05

東京名物「英語Tシャツ」は夏のひそかな楽しみ

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔10月26日号掲載〕  夏の東京を歩いていると、道行く人の胸に目が行く。性的な関心からではない。T

2011.11.01

米国人ラッパーが作った最強の東京PRビデオ

今週のコラムニスト:レジス・アルノー 〔10月12日号掲載〕  東京という街を宣伝する史上最高の広告。これを作ったのは日本人ではない。ギリシ

2011.10.17

日本の本当のPR役は嵐でもSMAPでもない

今週のコラムニスト:李小牧 〔10月5日号掲載〕  新宿・歌舞伎町のわが湖南菜館をよく利用してくれる友人の会社が最近、観光庁の中国人観光客誘

2011.10.11

巨大地震の予感とどうやって同居する?

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔9月28日号掲載〕  8月にアメリカ東部バージニア州を震源とする地震が起きて、私は東海岸に住む友人

2011.10.03

東京の新たな魅力を教えてくれた皇居ラン

今週のコラムニスト:クォン・ヨンソク 〔9月21日号掲載〕  今年の5月に都心へ引っ越す前から、やってみたいと思っていたことがある。噂に聞く

2011.09.27

高速鉄道事故は中国にとって吉兆だ

[9月7日号掲載]  私が初めて中国の高速鉄道に乗ったのは、上海万博が開かれていた昨年の夏。上海から妻の故郷である南京を結ぶ路線に乗ったのだ

2011.09.20

愛情と知恵があふれる東京はアドバイス天国

今週のコラムニスト:マイケル・プロンコ 〔9月7日号掲載〕  東京の夏が終わって一番ほっとするのは、秋の涼しい風を感じることではない。「夏の

2011.09.12

日本は「今の」韓国をモデルにすべきでない

今週のコラムニスト:クォン・ヨンソク 〔8月31日号掲載〕  日本の官僚や産業界の人と話をしていると、彼らの一部に韓国を経済分野における成功

2011.09.06

嵐がニャーと鳴く国に外国人は来たがらない

今週のコラムニスト:レジス・アルノー 〔8月24日号掲載〕  日本がここまで世界の笑いものになる例がほかにあるだろうか──人気グループ「嵐」

2011.08.29
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 4
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 7
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 8
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 9
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 10
    【銘柄】なぜ?「サイゼリヤ」の株価が上場来高値...…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 5
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中