トランプを批判する「アメリカ出身のローマ教皇」レオ14世...米国内での支持率は?
VATICAN MEDIAーIPAーSIPA USAーREUTERS
初のアメリカ出身のローマ教皇であるレオ14世は、トランプ政権の政策や姿勢をたびたび批判してきた。3月末の講話でもイラン戦争は「残虐極まりない」、「血にまみれた手を持つ」指導者たちの祈りを神は拒絶すると述べた。
そんな教皇は、米有権者からの好感度がトランプより高い。米NBCニュースが最近行った世論調査では、レオ14世を非常に好意的に見ている人は23%、やや好意的は19%で、否定的は8%だった。全体として34ポイントのプラス評価だ。
トランプについては41%が好意的、53%が否定的で全体として12ポイントのマイナス評価。バンス副大統領も11ポイントのマイナス評価だった。
+34ポイント
ローマ教皇の好感度
-12ポイント
トランプ大統領の好感度
-11ポイント
バンス副大統領の好感度
アマゾンに飛びます
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら






