最新記事
ネットで話題

「いい加減にして...」ケンダル・ジェンナーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然

2026年4月9日(木)13時35分
川口陽
ケンダル・ジェンナー

ケンダル・ジェンナー(2024年5月、米マイアミ) Motorsport Photography F1-Shutterstock

<大胆な写真投稿に称賛コメントが多数寄せられるなか、懐疑・心配の声も>

セレブ一家ジェンナー家の長女でモデルやタレントとして活躍するケンダル・ジェンナー(30)。世界最高峰のブランドがランウェイに起用してきたスーパーモデルでありながら、ソーシャルメディア上では際どい衣装や大胆な姿を投稿することでたびたび物議も醸してきた。そんな彼女がこのほどインスタグラムに公開した写真がやはり話題となっている。

【写真】「いい加減にして...」ケンダル・ジェンナーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然

2.8億人のフォロワーを抱える自身のアカウントにケンダルが投稿したのは、モノクロ加工された3枚の意味深な画像だ。キャプションは添えられておらず、撮影場所や状況は不明。ただ、海に面したロッジ風の建物で撮られたとみられる写真には、一糸纏わぬ姿で歩くケンダルの引き締まった全身が写し出されている。濡れたロングヘアを垂らし、腰にバスタオルを巻いただけで上半身があらわなカットもある。

こうした目のやり場に困る写真にファンは「自然体な美」「最高にゴージャス」「シルエットだけでメロメロ」と興奮気味に反応。「いい加減にして」とその美しさに圧倒され、脱帽するユーザーも。なかには「ぼかし入れないでよ」と、肝心な部分へのぼかし加工に対する不満もみられる。

好意的な声が多数を占めるなか、違った印象を持ったユーザーもいる。@kellymarie_123は「もう30歳なんだし、無理して何かを証明する必要はないと思うけど」と懐疑的な見解を示し、@senses.13は「大丈夫? なんかすごく暗い写真だけど」と書き込んだ。

真意は本人のみぞ知るところだが、投稿に対する(9日時点で)175万件の「いいね」が示すように、ケンダルの発信力が変わらず健在なことだけは確かだ。

【関連記事】
【写真】ビーチで全裸、割れ目が丸見え、バストトップを砂で隠しただけ...ケンダル・ジェンナーの限界ショット
【画像】なぜ胸を「丸出し」に...ケンダル・ジェンナーの過激衣装にネット震撼...尻も「丸見え」

ニューズウィーク日本版 トランプの大誤算
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年4月14号(4月7日発売)は「トランプの大誤算」特集。国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


日本企業
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

世界のM&A、3月は前年比6%減の4655億ドル 

ビジネス

3月工作機械受注は前年比28.1%増、9カ月連続プ

ワールド

ベトナム最高指導者、来週中国を訪問=新華社

ビジネス

ゴールドマン、第2四半期の原油価格予想を引き下げ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 3
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 4
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 5
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 6
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 7
    高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界…
  • 8
    戸建てシフトで激変する住宅市場
  • 9
    キッチンスポンジ使用の思いがけない環境負荷...マイ…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 4
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 5
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 6
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 7
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 8
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 9
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中