コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

イングランド代表はロシアW杯をボイコットするか──元スパイ襲撃事件の余波

・元スパイ襲撃事件を受けて、英国ではW杯ロシア大会のボイコットが議論となっている ・ボイコットには「制裁の本気度」を示す効果があり、逆に「

2018.04.10
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IS「シリア帰り」に厳戒態勢の中国・新疆ウイグル自治区──テロ対策のもとの「監獄国家」

・中国の新疆ウイグル自治区ではプライバシーがゼロの監視体制が生まれている ・当局は「ISのテロ対策」でこれを正当化している ・しかし、実際

2018.04.05
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テレビは自由であるべきか──アメリカの経験にみる放送法見直しの危険性

▼政府は放送事業における「政治的公平」の撤廃を検討 ▼これは「視聴者の選択の自由」に任せるもの ▼しかし、米国では「自由な報道」が地上波での

2018.04.02
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危険度を増す「米中ロ」の勢力圏争い──21世紀版グレートゲームの構図

<トランプ、習近平、プーチン──3人とも外国への不信感を隠さず、外部からの批判は意に介さず、敵を排除して権力を集中させることを厭わない。21

2018.03.22
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世界に広がる土地買収【後編】──海外の土地を最も多く買い集めている国はどこか

世界の大規模な土地の売買をフォローしているランド・マトリックス・データベースによると、2000年1月1日から2018年3月9日までに世界全体

2018.03.16
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スリランカは「右傾化する世界の縮図」―ヘイトスピーチ規制の遅れが招いた非常事態宣言

人種・宗派に基づく差別に基づく、ヘイトスピーチや「右翼テロ」は、いまや先進国だけでなく開発途上国でもみられます。これは不満や憎悪の噴出である

2018.03.13
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

トランプ-金正恩会談に期待できないこと、できること──「戦略的共存」への転換点になるか

<記事のポイント> ・北朝鮮との会談は米国にとっても「渡りに船」だった ・会談で期待される成果は米朝がお互いに都合の悪いことを「みてみぬふり

2018.03.10
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

中国「国家主席の任期撤廃」改憲案 ──習近平が強い独裁者になれない理由

3月5日、中国で全国人民代表大会(全人代)が開会します。今回の最大の注目点は、国家主席の任期に関する憲法の条項の改正です。 今回の全人代で、

2018.03.09
塗り替わる世界秩序

世界に広がる土地買収【前編】──中国企業による農地買収を活かすには

<記事のポイント> ・中国による土地買収は世界に広がっているが、最近は特に農地買収が盛ん ・これに対して各国で規制が強化されている ・日本で

2018.03.08
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

アフリカの子どもに銃を取らせる世界(2)中国「一帯一路」の光と影──南スーダン

2月7日、南スーダンで87人の女の子を含む311人の子ども兵が解放されました。これほどの規模の解放は、同国で初めてのことです。しかし、内戦が

2018.03.02

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