コラム
塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

若い女性の写真とAIで偽情報拡散──スパイ企業の手口「SNSハニートラップ」とは

<自動化されたボットをターゲットの国にばら撒き、「顧客」の政敵にダメージを与えるような偽情報をSNSなどで繰り返し発信させる。フェイスニュー

2023.04.13
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「犠牲を払ってもウクライナ解放」vs「今すぐ停戦」──国際世論調査にみる分断

<ウクライナ戦争に関する国際世論調査の結果をまとめた欧州外交評議会(ECFR)の「西側の結束が明らかになった」という評価には、やや誇張がある

2023.04.10
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撃たれても倒れないロシアの「ゾンビ兵」、ウクライナ側でも深刻化する薬物問題

<ロシアが兵士に覚醒剤を投与している疑惑は以前からあるが、ウクライナの民間人の薬物問題も戦争を機に深刻化している> ・ロシア軍事企業「ワグネ

2023.04.06
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少子化対策「加速化プラン」がまさに異次元である3つの理由──社会との隔絶

<具体的な数値目標まで盛り込まれた「たたき台」で意味不明さが際立つ3つの問題とは?> ・政府が発表した少子化対策の「たたき台」はいくつかの数

2023.04.03
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「エホバの証人」信者からネオナチへ──ドイツ「報復」大量殺人の深層

<事件後に自殺した犯人は1年半前にエホバの証人を脱退し、昨年12月に大量殺人を正当化する書籍をセルフ出版していた> ・ドイツのハンブルクで「

2023.03.27
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

絶望感、無力感が破壊衝動に 闇堕ちしやすい独身男性とフェミサイドの生まれ方

<イギリスは2021年にインセル(非自発的単身者、結果としての独身)を「数年以内に過激化する恐れのあるカテゴリー」に認定した。過激なインセル

2023.03.23
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

プーチンに逮捕状を出したICCとは? 発足の経緯や成果、権限など5つの基礎知識をおさらい

<123の国・地域が加盟する国際刑事裁判所(ICC)は、ジェノサイドや戦争犯罪、人道に対する罪などを捜査・審理する権限を与えられている> プ

2023.03.20
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「一帯一路」10周年なのに熱心に宣伝しない中国──求心力低下への警戒

<習近平自身が打ち出した「一帯一路」構想を巡って中国政府はジレンマに直面している。今年開催される第3回フォーラムへの参加国が減れば中国のメン

2023.03.13
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放送法「行政文書」問題が浮き彫りにする日本の封じ込め体質──内部告発は悪か

<国際的にみても日本は内部告発者を守らない国だ。不正を告発することが権利として認められていても、実質的に保護する仕組みはない> ・日本は諸外

2023.03.09
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プーチンの「静かな動員」とは──ロシア国民の身代わりにされる外国人

<プーチン政権、ロシア軍がこれまで以上に力を入れる戦力としての外国人リクルートは、国民の徴兵が難しくなっている証。外国人や移民が入隊から逃れ

2023.03.07
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特集:高市 vs 中国
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2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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