コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

トランプ「肥だめの国」発言から「二つの人種差別主義」を考える

<植民地時代に完成した人種差別は、これからは先進国のアキレス腱になリかねない> 米国トランプ政権の内幕を暴露した『炎と怒り』が話題となってい

2018.01.14
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

地球温暖化がイスラエル-パレスチナ紛争を過熱させる 火種としての水

2017年12月6日に米トランプ政権が突如エルサレムをイスラエルの首都と認め、それをきっかけに改めて注目を集めたパレスチナ問題。1948年の

2018.01.11
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

年末・年始に過熱するISテロ 「トランプ氏のエルサレム首都認定はISへのプレゼント」

クリスマス前後からISによるテロが世界各地で頻発しており、ISが犯行声明を出した主なものだけでも以下があげられます。 ●12月11日 ニュー

2017.12.31
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ 「技術で社会は変えられる」か

12月26日、南西アフリカにあるアンゴラの初めての人工衛星アンゴサット1(Angosat-1)がロシアの協力のもと、カザフスタンから打ち上げ

2017.12.31
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

プーチンより毒をこめて:国連総会「エルサレムの地位変更無効決議」にみるトランプ政権の「負け勝負」

12月21日に国連の緊急総会で行われた決議で、エルサレムをイスラエルの首都と認める米国トランプ政権の決定が無効であることを193ヵ国中128

2017.12.25
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「子どもを誘拐して戦闘に参加させた賠償金」は1人90万円:「悪の陳腐さ」と「正義の空虚さ」

世界の紛争地帯では、日本でランドセルを背負っている年代の子どもが自動小銃を担いで戦闘に参加させられることが珍しくありません。12月15日、ア

2017.12.21
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

テスト

<第3政党の台頭を阻んでいる共和・民主両党だが、トランプの出現により政治革命が起こる可能性も> 今のアメリカの最大政党は「どれでもない党」だ

2015.10.15

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感染拡大で経済先進国の序列と秩序はこう変わる── コロナ後の「ニュー・エコノミー」を識者が徹底解説

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