コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

香港に迫る習近平の軍隊、人民武装警察とは何者なのか

<中国軍といえば人民解放軍だが、人民武装警察は共産党体制を脅かす少数民族や不満分子を武力鎮圧してきた「共産党の番人」。果たしてその実力は>

2019.08.16
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テキサス銃撃を「テロ」と認めた米当局──日本も無縁でない「身内のテロ」

・テキサス州エルパソで発生したスーパー銃撃事件は白人至上主義者によるヒスパニックへの攻撃とみられる ・こうした犯罪は通常「ヘイトクライム」

2019.08.06
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アメリカで突如浮上した「イランとアルカイダの連携」説は本当か

・アメリカ政府高官は「イランとアルカイダの連携」を主張し、「イランの脅威」を強調している ・しかし、その多くの根拠は20年以上前のイランと

2019.07.19
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

リベラルな価値観は時代遅れか――プーチン発言から考える

・プーチン大統領は「リベラルな価値観は時代遅れ」と断定した ・しかし、ロシアはともかく先進国では、リベラルな価値観は保守を自認する多くの人

2019.07.10
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電撃的な米朝首脳会談――トップダウン外交の突破力と危うさ

<トランプ大統領のツイートをきっかけに急遽実現したといわれる米朝首脳会談は、トップダウン外交の突破力とともに危うさを示している> トップダウ

2019.07.03
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「新冷戦」時代、G20サミットに存在意義はあるか

<6月28日から大阪で開催されたG20サミットは、米中をはじめ対立する各国も集う会議体であり、そのこと自体に存在意義があるのだが> 「新冷戦

2019.07.03
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

G20大阪サミットの焦点・プラごみ規制――「日本主導の議論」の落とし穴

・日本政府はG20大阪サミットでプラスチックごみ規制の議論を主導すると言ってきた ・しかし、軽井沢での関係閣僚会合での合意は、事前に日本政

2019.06.28
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

イラン攻撃を命令しながら直前に撤回したトランプ――気まぐれか、計算か?

・トランプ大統領はイランのレーダー基地などへの攻撃を命令したが、直前になって命令を撤回した ・そこには攻撃すると威嚇してイランを協議の場に

2019.06.24
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天安門事件30周年や香港デモに無言の日本――「中国への忖度」か?

・天安門事件30周年や香港デモなど中国の人権問題に関して、日本政府が公式にコメントすることはない ・いくつかのメディアはこれを「中国への配

2019.06.20
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

本物のバニラアイスを滅多に食べられない理由――知られざるバニラ戦争

・バニラビーンズの取引価格は銀の価格より高くなっている ・その背景には世界的なオーガニックブームや中国などでの需要増加とともに、主な供給地

2019.06.17

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2019-8・20号(8/ 6発売)

世界のニュースと首脳たちをインテリ芸人が辛辣風刺──日本人が知らなかった政治の見方お届けします

※次号は8/20(火)発売となります。

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