コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

欧米のアジア系ヘイトを外交に利用する中国──「人権」をめぐる宣伝戦

・アメリカとの対立を背景に、中国の英字メディアはアメリカの人権問題を盛んに報じている。 ・中国メディアが強調するアメリカの「二枚舌」は、途

2021.04.07
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日本人がヘイト被害にあうリスク──データにみる他のアジア系との比較

・アメリカでこの1年間に発生した、アジア系に対するヘイトクライムは3795件にのぼった ・被害者の40%以上が中国系で、長期滞在者を含む日

2021.03.23
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なぜ11歳の男の子は斬首されたか──アフリカ南部に広がる「資源の呪い」

・アフリカ南部のモザンビークでは天然ガスの開発が進むにつれ、海外企業がこれまでになく投資を進めている ・その一方で、この国では従来ほとんど

2021.03.19
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マグロ値上がりの危機?──アフリカ新興海賊の脅威

・日本は大西洋一帯から、国内で消費する本マグロの約1/4を仕入れている ・その大西洋の一角にあたるギニア湾では海賊が増えており、とりわけ全

2021.03.12
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トルコで広がるウイグル狩り──中国の「ワクチンを送らない」圧力とは

・中国で弾圧され、国外に逃れたウイグル人を最も多く受け入れているのは、民族的に近いトルコである ・しかし、トルコでは最近、亡命ウイグル人の

2021.03.05
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「水泳をしない生徒は国家を分断させる」──フランスで進むイスラーム規制

・フランスではイスラームへの規制がこれまでになく強化されている ・そこには、イスラームの普及が国家分裂につながるという警戒感がある ・これ

2021.02.18
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ミャンマー軍政を揺るがすミルクティー同盟──反独裁で連帯するアジアの若者たち

・ミャンマーにおけるデモ弾圧の激化は、それだけ抗議活動が拡大し、軍事政権がゆさぶられていることの裏返しである ・抗議活動の中心にいる若者は

2021.02.12
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「アラブの春」から10年──民主化の「成功国」チュニジアに広がる幻滅

・チュニジアは10年前、中東・北アフリカ一帯に広がった「アラブの春」の成功例として語られてきた ・しかし、ロックダウンへの反発をきっかけに

2021.02.02
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スー・チー拘束でも国際社会がミャンマー政変を「クーデター」と認めたくない理由

・各国にはミャンマーのクーデターを「クーデター」と認めたくない事情がある ・制裁がミャンマーを中国側に押しやることになるからだ ・しかし、

2021.02.01
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三井住友銀行ソースコード漏洩の警鐘──サイバーセキュリティ後進国の課題とは

三井住友銀行のソースコードが漏洩した問題は、一個人の行いというにとどまらず、初期資本主義経済でもみられた「機械打ちこわし」運動の現代版という

2021.02.01

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特集:歴史に学ぶ 感染症の終わり方

2021年4月27日号(4/20発売)

ペストやスペイン風邪など人類が過去に直面した疫病はどのような経過を経て収束したのか

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