コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

年金アジアNo.1のシンガポール――「自助努力」重視でも年金は拡充させる

<国家管理の下で網羅性の高い公的サービスを実現するシンガポール。「自分のことは自分で」という発想を基本にしながら、国際的に高い評価を受ける年

2019.11.13
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

ドイツで進むネオナチの武装化――「死のリスト」と「Xデー」の脅威

・ドイツでは極右の武装化が進んでおり、昨年だけで当局は1000丁以上の銃器を極右活動家から没収した ・それでも極右の過激化は収まっておらず

2019.11.08
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香港の若者が一歩も退かない本当の理由

<「自由を求める香港vs独裁的な中国」の二項対立では捉えきれない、若者を取り巻く不幸> 6月から続くデモに業を煮やした中国政府は、香港政府の

2019.10.28
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

クルド人を見捨てたのはアメリカだけではない

<アメリカが裏切ったと言われるが、シリアもロシアもイランもトルコも、クルド人は「消滅」した前提でシリア内戦後の未来図を描いている> ・トルコ

2019.10.17
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ノーベル平和賞に決まったエチオピア首相──これを喜ばないエチオピア人とは

・ノーベル平和賞に決まったエチオピアのアビー首相は、対立する民族間の融和に尽力してきた ・その業績は高く評価されるべきだが、一方で自由と民

2019.10.15
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一線を超えた香港デモ──「優秀な人材が潰されるシステム」はどこへ行く

・香港では抗議デモに参加する若者が多いだけでなく、とりわけ高学歴の若者ほど海外移住を目指す者も多く、両者は社会のあり方を拒絶する点で共通す

2019.10.03
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「世界最悪の独裁者」ムガベの死――アフリカの矛盾を体現したその一生

・ジンバブエのムガベ前大統領は在任中「世界最悪の独裁者」とも呼ばれたが、そのきっかけは白人の土地を補償なしに徴収したことだった ・この問題

2019.09.09
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日本はTICAD7テコに中国から対アフリカ融資を取り戻せるか

日本はアフリカ諸国に、中国の借金で首が回らなくなる「債務のワナ」から逃れるための支援を提案した。これはアフリカ諸国の支持をめぐる「日中冷戦

2019.09.03
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

香港に迫る習近平の軍隊、人民武装警察とは何者なのか

<中国軍といえば人民解放軍だが、人民武装警察は共産党体制を脅かす少数民族や不満分子を武力鎮圧してきた「共産党の番人」。果たしてその実力は>

2019.08.16
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テキサス銃撃を「テロ」と認めた米当局──日本も無縁でない「身内のテロ」

・テキサス州エルパソで発生したスーパー銃撃事件は白人至上主義者によるヒスパニックへの攻撃とみられる ・こうした犯罪は通常「ヘイトクライム」

2019.08.06

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「本土復帰50年」を迎えた、オキナワの語られていない語られるべき問題

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