「二次制裁」措置により「ロシアと取引継続なら大打撃」...NATO事務総長が中印ブラジルに警告
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は15日、ブラジル、中国、インドなどがロシアとの取引を続ければ、「二次制裁」措置により大きな打撃を受ける可能性があると警告した。写真はオランダ・ハーグで6月撮影(2025年 ロイター/Yves Herman)
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は15日、ブラジル、中国、インドなどがロシアとの取引を続ければ、「二次制裁」措置により大きな打撃を受ける可能性があると警告した。
トランプ米大統領は前日、ルッテ氏と会談し、ロシアの侵攻を受けるウクライナにNATO経由で最新鋭兵器を供与すると明らかにすると同時に、ロシアが50日以内に和平合意に応じなければ、ロシアから原油などを輸入する第三国に「二次制裁」を科す可能性があると表明した。
ルッテ氏はこの日、米議会で上院議員と会談した際、特にブラジル、中国、インドの3カ国は深刻な打撃を受ける可能性があるとし、3カ国がロシアのプーチン大統領にウクライナとの和平交渉を真剣に進めるよう働きかけることを望むと語った。
その上で、トランプ氏との合意の下、米国はウクライナに防空システムに加え、ミサイルや弾薬なども含む武器を「大規模に」供給し、費用は欧州が負担すると言及。ウクライナが和平交渉で可能な限り有利な立場に立てるよう、欧州は資金を確保すると述べた。
ウクライナに対する長距離ミサイルの供給は検討されているかとの質問に対しては、トランプ大統領との14日の会談で詳細は協議していないと説明。現在、米国防総省と欧州連合軍最高司令官がウクライナと連携して検討を進めていると語った。
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