コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「一帯一路」に立ちふさがるバロチスタン解放軍とは―中国のジレンマ

・パキスタン南西部の分離独立を掲げる「バロチスタン解放軍」は、中国企業や中国人への攻撃をエスカレートさせている ・その背景には、「一帯一路

2019.05.20
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

アメリカがイランを攻撃できない理由──「イラク侵攻」以上の危険性とは

アメリカはほとんど言いがかりに近い「イランの脅威」を強調して圧力を強めている。それは「フセイン政権が大量破壊兵器を持っている」という虚偽の情

2019.05.15
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

【スリランカ】IS犯行声明は「次」の導火線になるか―パリから学べること

・スリランカ同時多発テロ事件で犯行声明を出したISは、アルカイダとライバル関係にある ・2015年にパリで2度も大規模なテロが発生したこと

2019.04.25
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

謎多きスリランカ同時多発テロ──疑問だらけの事件を振り返る

<犯行が国内のイスラム教過激派のものとするなら、なぜスリランカで多数派の仏教徒を狙わなかったのか。辻褄が合わないのはこれだけではない> ・ス

2019.04.23
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

リビア内戦めぐりフランスとイタリアが対立──NATO加盟国同士が戦う局面も?

<様々に利害の異なる外国勢力が跋扈するリビアで、もしフランスとイタリアが戦うことになれば、それは戦後世界秩序の揺らぎの兆しの一つだ> ・リビ

2019.04.19
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

アルジェリア大統領失脚──体制打倒を求める抗議デモとアメリカの微妙な立場

・アルジェリアのブーテフリカ大統領は4月4日、抗議デモの高まりによって辞任を余儀なくされた ・しかし、ブーテフリカ失脚はこれまで「独裁者」

2019.04.08
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

シリアIS占領地消滅でアルカイダは復活するか──3つの不吉な予兆

・ISが勢力を衰えるのと入れ違いのように、アルカイダに復調の兆しがある ・アメリカなど有志連合が支援するクルド人勢力がIS占領地を奪還した

2019.03.25
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

NZテロをなぜ遺族は許したか──トルコ大統領が煽る報復感情との比較から

・トルコのエルドアン大統領はクライストチャーチのモスク襲撃事件をトルコやイスラーム世界に対する攻撃の一部と位置付け、欧米諸国への批判を強め

2019.03.22
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「アラブの春」再び? 中東で広がる抗議デモの嵐

・アラブ諸国では生活苦を背景に、「独裁者」への抗議デモが広がっている。 ・その構図は2011年の「アラブの春」を思い起こさせる。 ・とりわ

2019.03.11
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

なぜ右傾化する高齢者が目につくか──「特別扱いは悪」の思想

・右傾化する高齢者が目立つようになっている。 ・ところが、現在の60~70代は若者だった50年前、極めて進歩的とみなされていた。 ・この大

2019.03.05

MAGAZINE

特集:202X年の癌治療

2020-12・ 8号(12/ 1発売)

ロボット手術と遺伝子診療で治療を極限まで合理化 ── 日本と世界の最先端医療が癌を克服する日

人気ランキング

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに来た王毅外相

  • 3

    「なぜ、暗黒物質のない銀河が存在するのか」を示す研究結果

  • 4

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 5

    夢の国ディズニーで働くキャストの本音

  • 6

    「夢の国」ディズニーの......リストラが止まらない

  • 7

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 8

    中国外務省報道官、オーストラリア兵士の偽画像をツイ…

  • 9

    アメリカ中西部にコロナ感染の大波 医療現場は崩壊…

  • 10

    トランプが要求したウィスコンシン州の一部再集計、…

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲーマーの怒りのツイートがあふれる

  • 3

    次期米国務長官から「車にはねられ、轢かれた犬」と見捨てられたイギリス

  • 4

    日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに…

  • 5

    「燃える水道水」を3年間放置した自治体を動かした中…

  • 6

    熱烈なBTSファンの娘に、親として言いたいこと

  • 7

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 8

    中国政府、少数民族弾圧はウイグルに留まらず 朝鮮族…

  • 9

    11月13日、小惑星が地球に最も接近していた......

  • 10

    「なぜ、暗黒物質のない銀河が存在するのか」を示す…

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    アメリカ大統領選挙、郵政公社がペンシルベニア州集配センターで1700通の投票用紙発見

  • 3

    半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

  • 4

    アメリカを震撼させるオオスズメバチ、初めての駆除…

  • 5

    女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

  • 6

    アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投…

  • 7

    事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる…

  • 8

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲー…

  • 9

    世界のワクチン開発競争に日本が「負けた」理由

  • 10

    米爆撃機2機が中国の防空識別圏に異例の進入

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!