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コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

新型コロナ、若者ばかりが責められて「中高年」の問題行動が責められないのはなぜか

・外出自粛などに関して行政やメディアが「若者」に特にフォーカスするのは不公平である ・これまで問題行動をとった人には中高年が目立ったが、そ

2020.03.30
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

井戸水に頼る人々や売春婦──外出制限を守れない貧困層がアフリカで新型コロナを拡散する

・医療が貧弱なアフリカでも新型コロナは蔓延し始めており、国民に自宅待機を求める政府も出てきている ・しかし、貧困層ほど外出しない生活や他人

2020.03.25
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

コロナに続くもう一つの危機──アフリカからのバッタ巨大群襲来

・東アフリカで大発生したバッタの大群が、海を越えて中東、さらに中国やインドに迫っている ・国連の食糧農業機関はその大発生の規模を「70年に

2020.03.09
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

なぜ日本には緊急事態庁がないのか──海外との比較から

・さまざまな緊急事態にワンストップで対応する専門機関が多くの国にはあるが、日本にはない ・この背景には、「非常時」を大義名分に政府が大きな

2020.03.05
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

アフリカで初の新型コロナウイルス感染者、医療ぜい弱な大陸は大丈夫なのか

医療体制が貧弱なアフリカ大陸は新型コロナウイルス感染が世界に拡散する拠点になりかねないと懸念されてきたが、初めて感染者が確認されたことで、懸

2020.02.16
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トランプ「世紀の中東和平案」──パレスチナが拒絶する3つの理由

・トランプ大統領はイスラエルとパレスチナの間の領有権問題「パレスチナ問題」で新たな和平案を提示した ・しかし、この和平案はイスラエルの実効

2020.01.30
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台湾総統選挙にみる一国二制度の歴史的矛盾――帝国の作法、国家の思想

・中国の一国二制度は形式的には地域の独自性を認めながら一体性を目指すもので、歴代王朝の皇帝が備えていた帝国の作法に沿っている ・しかし、中

2020.01.14
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二つのナショナリズムがぶつかるスコットランド──分離独立問題の再燃

・スコットランド自治政府はイギリス政府に対して、分離独立を問う2度目の住民投票の実施を正式に要求した ・イギリス・ナショナリズムに傾いてE

2019.12.23
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

ウイグル人と民族的に近いトルコはなぜ中国のウイグル弾圧に沈黙しがちか

・ウイグル人を弾圧する中国政府に対して、ウイグル人と民族的に近いトルコは、これまで中国批判の急先鋒だった ・しかし、ここにきてトルコ政府は

2019.12.12
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

加速するロシアのアフリカ進出──頼るのは武器とフェイクニュース

・ロシアはアフリカ進出を加速させており、軍事力とフェイクニュースがそのための重要な手段である ・アフリカではテロが広がっており、空爆など強

2019.12.05

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「本土復帰50年」を迎えた、オキナワの語られていない語られるべき問題

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