コラム

外交エディター24時 ForeignPolicy.com

リビア攻撃は仏戦闘機の販促デモ?

 2012年の大統領選での再選を視野に、支持率回復を狙ってニコラ・サルコジ仏大統領はリビア攻撃を主導している――そんな見方をひねくれていると思う人もいるかもしれ

2011.03.30

韓寒吼える「恥を知れ、百度」

 4月にグーグルの新CEOに就任する予定のグーグル共同創業者ラリー・ペイジには、「世界中の情報をデジタル化する」という夢がある。だが先週、その夢に大きな障害が立

2011.03.29

リビアには「通行禁止区域」が必要だ

打倒カダフィ 軍事介入は、ブッシュとは対照的なオバマ多国籍外交の賜物だが Jim Young-Reuters  3月17日に国連安全保障理事会が採択した対リビア

2011.03.22

中国人が放射能に脅える皮肉

パニック ヨード入り食塩に殺到する中国人消費者(3月17日、甘粛省蘭州) CDIC-Reuters  日本から放射能が到達するという恐怖が中国でパニックを引き起

2011.03.18

フェースブックから犬より下に扱われた安替

かわいきゃいいの? ファンページを作ってもらったザッカーバーグの子犬  中国人ジャーナリストで政治ブロガーの安替(マイケル・アンティ)は1月、フェースブックのア

2011.03.10

北朝鮮、外貨獲得の奥の手はエコ

 北朝鮮は人民には伝えようとしないだろうが、この王国は破産寸前だ。幸いにも、巧妙な金正日(キム・ジョンイル)政権には考えがある。それは、カーボンオフセットを売っ

2011.03.09

中国「輪廻転生廃止は許さない」

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は昨年、後継者は自分が生きている間に指名するか、いっそ選挙で選ぶことになるかもしれないと語った。本来は死後にその生ま

2011.03.08

リビア争乱で小国マルタが大活躍

 地中海に浮かぶ小さな島国マルタが、地理的なリビアへの近さから、各国が自国民をリビアから避難させる際の輸送拠点になっている(リビアの首都トリポリは東部の主要都市

2011.03.04

中国の「傭兵」集団、5毛党

 中東革命に触発され、中国でも先月末に一斉デモ「茉莉花(ジャスミン)革命」が呼びかけられたが、群集を取り締まる当局に加えて思いがけない集団が出現した。中国当局や

2011.03.02

ヴォーグ誌、独裁者夫人を讃美

場違いな華 シリアのファーストレディー、アスマ・アサド Khaled al-Hariri-Reuters  今日発売の高級ファッション誌ヴォーグの特集は、シリア

2011.03.01
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 2
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官が掲げる「新しいスパイの戦い方」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 5
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 6
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 7
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 8
    「窓の外を見てください」パイロットも思わず呼びか…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    揺れるシベリア...戦費の穴埋めは国民に? ロシア中…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワートレーニング」が失速する理由
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中