コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

「厳しい決断」と言いつつ、自分たちには甘い財務相...これで英国は、投資と成長を取り戻せるのか?

<労働党のリーブス財務相は保守党時代の財政ルールの変更を匂わせ、「英国を再び成長軌道に乗せる」と宣言したが......> [リバプール発]英

2024.09.25
欧州インサイドReport 木村正人

クリーンさが売りの英スターマー首相を、2つの「金銭スキャンダル」が直撃...官邸は早くも「分裂」危機

<首相夫人が受け取った100万円近い贈り物を申告しなかった問題と、首席補佐官に就任したスー・グレイ氏が官邸にもたらした不和> [ロンドン発]

2024.09.20
欧州インサイドReport 木村正人

英国で「最も有名な通り」を、再びショッピングの聖地に...物議を醸す試みでロンドンは蘇る!?

<ロンドンのサディク・カーン市長は「この通りを再び世界屈指の小売業の聖地にする」と意気込んでいるが懸念の声も上がっている> [ロンドン発]ロ

2024.09.17
欧州インサイドReport 木村正人

ウィリアムとヘンリーの間に「信頼はない」...近い将来の「和解は考えられない」と伝記作家が断言

<「30歳になるのは不安だったが、40歳になるのは楽しみ」と語ったヘンリー公爵。兄ウィリアムとの和解は遠いと皇太子妃の伝記作家> [ロンドン

2024.09.14
欧州インサイドReport 木村正人

キャサリン妃、化学療法終了も「まだ完全復帰はない」と皇太子妃の伝記作家 「家族第一の謎めいた人」

<キャサリン皇太子妃が、感動的な家族の動画を投稿し「化学療法を終えた」と報告。彼女の伝記を出版したベテランジャーナリストが今後の見通しなどを

2024.09.11
欧州インサイドReport 木村正人

プーチンが平然と「モンゴル訪問」を強行し、国際刑事裁判所(ICC)をあざ笑った「真意」

<国際刑事裁判所( ICC)から逮捕状を出されたロシアのプーチン大統領だが、逮捕を恐れることなくICC加盟国のモンゴルを訪問> [ロンドン発

2024.09.10
欧州インサイドReport 木村正人

極右「ドイツのための選択肢」が地方選で「歴史的」勝利...東西の分断はドイツに何をもたらすのか?

<極右政党「ドイツのため選択肢」(AfD)が東部テューリンゲン州議会選で第1党、ザクセン州議会選で第2党に> [ロンドン発]ドイツの極右政党

2024.09.03
欧州インサイドReport 木村正人

「カブール陥落」から3年...英国最後の駐アフガン大使はその時、何を考えたか

<21年8月、崩れ落ちるようにアフガニスタンから撤退した米国と同盟国の軍隊。当時の駐アフガン英大使がその時を語る> [ロンドン発]米欧諸国が

2024.08.29
欧州インサイドReport 木村正人

ゼレンスキーの「大博打」は成功するか クルスク侵攻作戦の行方

<ロシアへの越境攻撃に踏み切ったウクライナ軍はジリジリ前進を続け、プーチンは状況に機敏に対応できない弱点を再びさらした> [ロンドン発]8月

2024.08.24
欧州インサイドReport 木村正人

竜巻に巻き込まれ、地中海で豪華ヨットが沈没...「英国のビル・ゲイツ」も行方不明

<近代的な設備を備えた大型ヨットをあっという間に沈没させる危険な気象現象「ウォータースパウト」とは?> [ロンドン発]8月19日未明、イタリ

2024.08.20
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 5
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 6
    「目のやり場に困る...」グウィネス・パルトロウの「…
  • 7
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    生徒がいない間に...中学教師、教室でしていた「気持…
  • 10
    戦争反対から一変...湾岸諸国が望む「イランの脅威」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 6
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 7
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 8
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中