コラム
欧州インサイドReport 木村正人
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次のイギリス総選挙で政権奪還は確実か...労働党の「鉄の財務相」が打ち出す「成長の3本柱」に注目が

<「英国は1970年代の危機再発に直面」と、最大野党・労働党のレイチェル・リーブス影の財務相。一方のスナク首相は支持率低迷にあえぐ> [ロン

2024.03.21
欧州インサイドReport 木村正人

ダイアナ追悼イベントに、自身のプロジェクトをぶつけたメーガン夫人...英王子兄弟の「対立」は修復不能

<ウィリアム皇太子がダイアナ・レガシー・アワードでスピーチする直前に、メーガン妃は豪華ライフスタイルブランドをローンチ> [ロンドン発]英王

2024.03.15
欧州インサイドReport 木村正人

極端で不正確だが、米国の一面を「確かに表す」トランプの言葉...その人気が示す超大国の「暗い現実」

<バイデンとトランプが演説で語った、180度異なる「アメリカ」の姿。大統領選の後、実現するのはどちらのアメリカなのか> [ロンドン発]「トラ

2024.03.09
欧州インサイドReport 木村正人

生活に苦しみ、移民に反発する「庶民」が熱狂...マリーヌ・ルペン「国民連合」が再・旋風を起こすフランスの今

<政党名を「国民連合」に変えて脱悪魔化を進めるマリーヌ・ルペン。6月の欧州議会選に向けてマクロン大統領の政党を大きくリードする> [ロンドン

2024.03.05
欧州インサイドReport 木村正人

英王族にプライベートは許されない? 「ドタキャン」騒動でキャサリン妃の健康状態にウワサ渦巻く

<タブロイド紙にプライベートを狙われ続ける英王室メンバー。その中でウィリアム皇太子は秘密主義と情報管理に徹してきた> [ロンドン発]ウィリア

2024.03.01
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真の「ロシアの愛国者」はプーチン大統領か、ナワリヌイ氏か...獄死した夫の意志を継ぐ妻ユリアさんの叫び

<刑務所で急死した反政府活動家アレクセイ・ナワリヌイの妻ユリアがメッセージを公開。国の未来のため行動を起こそうと呼びかけた> [ロンドン発]

2024.02.21
欧州インサイドReport 木村正人

ロシア反政府活動家ナワリヌイ氏「獄死」...大統領選を前にプーチンは怯えている 「これは強さではなく弱さ」

<アレクセイ・ナワリヌイ氏は摂氏マイナス30度にもなる北極圏の刑務所に収監されており、2月15日にはビデオ審問に参加していた> [ロンドン発

2024.02.17
欧州インサイドReport 木村正人

いつしか人命より領土を重視...「政治家」ゼレンスキー、「軍人」サルジニー総司令官の解任で戦争は新局面に

<戦況が膠着状態に陥ったことを認めるザルジニー総司令官と、ゼレンスキー大統領の路線対立はあらわになっていた> [ロンドン発]ウクライナのウォ

2024.02.10
欧州インサイドReport 木村正人

カトリック系初の北アイルランド首相が誕生...オニール氏の下でアイルランド「再統一」論が熱を帯びる

<北アイルランド新首相に就任したのは、爆弾闘争を続けたIRAの元政治組織シン・フェイン党のミシェル・オニール副党首。再統一論争が再燃している

2024.02.06
欧州インサイドReport 木村正人

米兵が殺害されても「報復」はこの及び腰...これでバイデン大統領はイランへの抑止力を回復できるのか

<ヨルダンの米軍基地で米兵3人が死亡したドローン攻撃に対し、親イラン組織などへの報復攻撃をイラクとシリアで実施したアメリカだが...> [ロ

2024.02.03
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

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