最新記事
映画

「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判殺到、そもそも「実写化が早すぎる」との声も

People Point Out Something Important About Actress in Disney’s Live ‘Moana’

2025年11月19日(水)14時20分
アリス・ギブス
モアナのコスプレをする少女

モアナのコスプレをする少女 Rayyu Maldives-Unsplash

<『白雪姫』『リトル・マーメイド』に続き、『モアナと伝説の海』の実写版も波乱の船出となっている──>

ディズニーによる実写版『モアナと伝説の海(Moana)』の予告編が初公開されたが、すべての人が歓迎しているわけではないようだ。

【動画】「髪形がおかしい」と批判が殺到中の実写版『モアナ』予告編を見る

スタジオ側は2016年公開のアニメ版に続くヒットを狙っているものの、公開直後からファンの反応は真っ二つに割れている。キャラクターデザインの変更、文化表現のあり方、そしてこのタイミングでのリメイクに対して懸念の声が相次いでいるのだ。

今回の実写映画では、トーマス・ケイル(Thomas Kail)が監督を務め、脚本はジャレッド・ブッシュ(Jared Bush)とダナ・ルドゥー・ミラー(Dana Ledoux Miller)が手がける。

モアナ役はキャサリン・ラガアイア(Catherine Laga'aia)が演じ、マウイ役には、アニメ版でも声優を務めたドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)が再び起用された。

多くの人がスクリーンで再びモアナに会えることを喜んでいる一方で、今回公開された予告編を受けて「表現のあり方」、特にモアナの髪型をめぐる懸念が広がっている。

実写版のモアナの髪型が、アニメ版やラガアイア自身の自然なカールとは異なり、「カールがゆるく、ストレート気味で、ヘアアイロンで巻かれたように見える」というのだ。

地方自治体
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

旭化成、カナダの電池材工場の稼働延期 北米EV市場

ビジネス

米ディズニーが約1000人削減へ、マーケ・TV部門

ビジネス

アンソロピック、評価額最大8000億ドルでVCが関

ワールド

カナダ石油・ガス企業、イラン戦争で利益急増へ 新規
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:台湾有事の新シナリオ
特集:台湾有事の新シナリオ
2026年4月21日号(4/14発売)

地域紛争の「大前提」を変えた米・イラン戦争が台湾侵攻の展開に及ぼす影響をシミュレーション

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍の海上封鎖に中国が抗議、中国タンカーとの衝突リスク高まる
  • 2
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 3
    高さ330メートルの絶景と恐怖 「世界一高い屋外エレベーター」とは
  • 4
    日本は「イノベーションのやり方」を忘れた...ホンダ…
  • 5
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 6
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 7
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 8
    トランプを批判する「アメリカ出身のローマ教皇」レ…
  • 9
    かばんの中身を見れば一発でわかる!「認知症になり…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 3
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 4
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 5
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 6
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 7
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 8
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 9
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 10
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中