コラム

欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

EU離脱合意を英下院が大差で否決 「合意なき離脱」に突き進む強硬離脱派の本能

[ロンドン発]3月29日が期限の欧州連合(EU)離脱を巡る協定書と政治宣言の採決が15日、英下院で行われ、賛成202票、反対432票で否決さ

2019.01.16
欧州インサイドReport 木村正人

中国経済に冬がやってくる 「アップル・ショック」で幕を明けた2019年

[ロンドン発]新年早々、中国経済や世界景気の下振れを不安視する空気が強まり、市場が乱高下した。米連邦準備理事会(FRB)のジェローム・パウエ

2019.01.07
欧州インサイドReport 木村正人

「黄色ベスト運動」がマクロン仏大統領に残した遅すぎた教訓 1%の富裕層より庶民に寄り添わなければ真の改革は進まない

[パリ発]燃料税引き上げを発端に毎週土曜日にフランス全土で吹き荒れた「黄色ベスト(ジレ・ジョーヌ)運動」は5週目の12月15日、デモ参加者は

2018.12.17
欧州インサイドReport 木村正人

世界はなぜ「離脱の時代」を迎えたか──英国のEU離脱、揺れるルノー・日産連合、トランプの離脱ドクトリン

[ブリュッセル、パリ発]英国の欧州連合(EU)離脱協定書と新たな関係についての政治宣言が11月25日の日曜日、ブリュッセルで開かれたEU臨時

2018.11.26
欧州インサイドReport 木村正人

英首相の「ミッション:インポッシブル」EUからの脱出は本当に可能なのか

[ロンドン発]テリーザ・メイ英首相は欧州連合(EU)と585ページの離脱協定書について合意し、5時間に及んだ臨時閣議で承認を取り付けた。11

2018.11.16
欧州インサイドReport 木村正人

「歴史の悪魔」を蘇らせるのはトランプ米大統領ではなく、世間知らずのマクロン仏大統領かもしれない

[ロンドン発]2000万人の兵士や市民が死亡した第一次大戦から100年が経った11月11日、パリの凱旋門で記念式典が行われた。99万人以上が

2018.11.13
欧州インサイドReport 木村正人

顕在化する「ドイツリスク」 メルケル首相のCDU党首辞任でヨーロッパに激震

[ロンドン発]予想された通り、アンゲラ・メルケル独首相の「終わり」が確実に近づいてきた。ドイツ産業の集積地・バイエルン州議会選に続き、金融の

2018.10.30
欧州インサイドReport 木村正人

「ポスト・メルケル」にらむ英国のEU離脱チキンゲーム 「合意なき無秩序離脱」は回避できるのか 

[ブリュッセル発]来年3月末に迫る英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉はいよいよ政治的な袋小路に入ってきた。最初の交渉期限とされたEU首脳

2018.10.19
欧州インサイドReport 木村正人

メルケル首相のお尻を蹴っ飛ばす「緑の党」バイエルン州議会選で大躍進

[独南部バイエルン州ミュンヘン、ニュルンベルク]10月14日のドイツ南部バイエルン州議会選で、アンゲラ・メルケル独首相を支える地域政党・キリ

2018.10.15
欧州インサイドReport 木村正人

熱に浮かされたように強硬離脱に向かう英国 日系企業は最悪シナリオに備えよ

[英イングランド中部バーミンガム発]バーミンガムで開かれている与党・保守党の党大会は強硬離脱(ハードブレグジット)派の決起大会のような熱気に

2018.10.03

MAGAZINE

特集:世界はこう見る日韓不信

2019-1・29号(1/22発売)

徴用工判決にレーダー照射......中国が台頭する東アジアで終わりなき争いを続ける日本と韓国への「処方箋」

人気ランキング

  • 1

    小説『ロリータ』のモデルとなった、実在した少女の悲劇

  • 2

    エロチックなR&Bの女神が降臨 ドーン・リチャードの新譜は...

  • 3

    「世界中が怒りを感じている」上位26人が下位38億人分の富を保有。富裕層があと0.5%でも多く税金を払えば、貧困問題は解決するのに

  • 4

    台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

  • 5

    偶然ではない、日韓は「構造的不仲」の時代へ

  • 6

    ネイティブが話す「本物」の英語は世界の職場で通じ…

  • 7

    タイ洞窟からの救出時、少年たちは薬で眠らされ、両…

  • 8

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 9

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

  • 10

    体重600キロ、体長4.4mの巨大ワニが女性殺害 イン…

  • 1

    体重600キロ、体長4.4mの巨大ワニが女性殺害 インドネシア、違法飼育の容疑で日本人を捜索

  • 2

    小説『ロリータ』のモデルとなった、実在した少女の悲劇

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    エロチックなR&Bの女神が降臨 ドーン・リチャードの…

  • 5

    タイ洞窟からの救出時、少年たちは薬で眠らされ、両…

  • 6

    北方領土が「第二次大戦でロシア領になった」という…

  • 7

    人の頭を持つ男、指がなく血の付いた手、三輪車に乗…

  • 8

    インドネシアの老呪術師が少女を15年間監禁 性的虐…

  • 9

    タイ洞窟の少年たちは見捨てられる寸前だった

  • 10

    「お得意様」は気づいたら「商売敵」に 中国の猛追へ対…

  • 1

    炎上はボヘミアン・ラプソディからダンボまで 韓国の果てしないアンチ旭日旗現象

  • 2

    口に入れたおしゃぶりをテープで固定された赤ちゃん

  • 3

    小説『ロリータ』のモデルとなった、実在した少女の悲劇

  • 4

    あの〈抗日〉映画「軍艦島」が思わぬ失速 韓国で非…

  • 5

    日韓関係の悪化が懸念されるが、韓国の世論は冷静──…

  • 6

    オーストラリア人の94%が反捕鯨の理由

  • 7

    ジョンベネ殺害事件で、遂に真犯人が殺害を自供か?

  • 8

    アレクサがまた奇行「里親を殺せ」

  • 9

    インドネシア当局、K-POPアイドルBLACKPINKのCM放映…

  • 10

    日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
「ニューズウィーク日本版」編集記者を募集
デジタル/プリントメディア広告営業部員を募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!