コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

あまりの猛暑に英国紳士も「スーツは自殺行為」...男性「半ズボン出勤」の是非が欧米で議論に

<ロンドンの地下鉄で47度を記録したというニュースも。温暖化の影響で夏のビジネス街の風景に「異変」が起きている> [ロンドン発]今夏、4度も

2025.08.16
欧州インサイドReport 木村正人

中国「スーパー大使館」構想が、英中の外交問題に...建築図面「黒塗り」部分の開示をめぐり応酬

<ロンドンで欧州最大の巨大な大使館建設を計画する中国だが、スパイ行為への懸念が高まる中で一部のエリアが黒塗りされた図面を提出したことに批判が

2025.08.07
欧州インサイドReport 木村正人

「リベラル偏向」メディアに対抗...視聴率でBBCを超えた新興チャンネルが英国に撒き散らす「毒」

<リフォームUKのファラージ党首などが出演し、「右寄り」の本音トークで物議を醸すニュースチャンネル「GBニュース」の勢いが止まらない> [ロ

2025.08.05
欧州インサイドReport 木村正人

すでに日英は事実上の「同盟関係」にある...イギリスが「積極的に日本に接近」する理由

<日英間で次世代型防衛能力が蓄積されつつあると、英空軍大佐が指摘。現代版「日英同盟」のメリットと、両国が共に気をつかわなければならない相手と

2025.08.02
欧州インサイドReport 木村正人

英国に協力するアフガン人データを、英国防省が大量漏洩...タリバンは数万人の「殺害リスト」所持か

<2021年の「カブール陥落」の6カ月後に、英国防省職員がアフガニスタンの協力者1万人以上の個人情報を誤ってメール送信するという漏洩事件が起

2025.07.16
欧州インサイドReport 木村正人

英郵便局、富士通「ホライズン」欠陥で起きた大量冤罪事件...被害1万人以上、自殺者13人以上に

<英ポストオフィスで起きた大量冤罪事件についての報告書が公表され、⾃殺未遂や精神病院への入院など被害者たちが味わってきた苦しみとその規模が明

2025.07.10
欧州インサイドReport 木村正人

トランプ大統領のガザ復興「リゾート構想」の裏側...コンサル大手やブレア研究所が関与との情報

<イスラエルとハマスの交渉は進展が見られないが、トランプ大統領が発表した「トランプ・ガザ」構想は大手企業や元英首相などを巻き込んで着々と進行

2025.07.08
欧州インサイドReport 木村正人

英リーブス財務相、議会で「泣き出す」一幕も...自称「鉄の財務相」は、首相に見捨てられた?

<福祉改革が労働党内や支持者から批判殺到したリーブス財務相。議会で首相も彼女の進退についての明言を避けたことが引き金となって涙を流す一幕が>

2025.07.03
欧州インサイドReport 木村正人

富裕層が「流出する国」、中国を抜いた1位は...「金持ちに厳しい」税制改革で大損した国

<英ヘンリー&パートナーズがまとめた「長者移住報告書」によれば、ミリオネアの移住先として人気だったのはUAEやスイスなど。流出が多かったのは

2025.06.26
欧州インサイドReport 木村正人

『トップガン』並みの正確さ...イラン核施設へのバンカーバスター攻撃で、トランプは賭けに勝ったか?

<イスラエルがイランへの単独攻撃を強行した時点でトランプにほかの選択肢は残されていなかったが、イラン側も厳しいジレンマに直面している> [ロ

2025.06.24
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 7
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中