コラム

欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

「京アニは作品でも暴力を使わず誰も傷つけていないのに」理不尽な大量殺人に広がる悲嘆の声

[ロンドン発]京都市のアニメ制作会社「京都アニメーション」の火災で33人が死亡、36人が病院に運ばれた放火事件で、英BBC放送が「ファンは悲

2019.07.19
欧州インサイドReport 木村正人

英国はもう「帝国気取り」で振る舞うのは止めた方がいい 駐米大使が「トランプ大統領は無能」と酷評

[ロンドン発]来年の米大統領選で再選を目指すドナルド・トランプ大統領が英大衆紙にリークされた最高機密扱いの外交公電におかんむりだ。第二次大戦

2019.07.10
欧州インサイドReport 木村正人

民衆法廷「中国は犯罪国家」と断罪 「良心の囚人」からの強制臓器収奪は今も続いている

[ロンドン発]中国による「良心の囚人」からの強制臓器収奪に対する民衆法廷が6月17日、ロンドン市内で開かれ、判事団は最終裁定で「2015年に

2019.06.19
欧州インサイドReport 木村正人

中国の一帯一路「もう一つのシルクロード」にも警戒が必要だ

[ギリシャ・ピレウス、イタリア・ジェノバ発]中国は、ドナルド・トランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争で欧州とアジアの貿易が増えるとにらんでいる。

2019.06.06
欧州インサイドReport 木村正人

「戦争が始まる」と信じる欧州の若者たち 平和と繁栄のEUは生き残れるか 欧州議会選始まる

[ロンドン発]欧州の未来を大きく左右する欧州連合(EU、人口約5億1260万人)の欧州議会選が5月23日、英国、オランダを皮切りに始まった。

2019.05.24
欧州インサイドReport 木村正人

秘密のベールに覆われたメーガン妃の男児出産 筆者はこう見る

[ロンドン発]待ちに待った英王位継承順位6位のヘンリー王子(34)と元米人気女優メーガン妃(37)の第一子となる男児が6日誕生した。王位継承

2019.05.08
欧州インサイドReport 木村正人

スペインに旋風を巻き起こす極右政党VOXは、「ネオナチ」というより「普通の市民」の顔をしている

[スペイン南部セビリア発]「スペインを再び偉大な国に。スペインに栄光あれ」という掛け声とともに、4月28日投開票のスペイン総選挙で極右ポピュ

2019.04.25
欧州インサイドReport 木村正人

英国のEU離脱記念日は「××××年××月××日」玉砕した強硬離脱派

[ブリュッセル発]3月29日から4月12日に先送りされた英国の欧州連合(EU)離脱期限が、さらに10月31日まで延期された。これで英国が5月

2019.04.11
欧州インサイドReport 木村正人

中国が米国と欧州の間に打ち込んだ5Gという楔 「一帯一路」でも攻勢

[ロンドン発]欧州連合(EU)のジャン=クロード・ユンケル欧州委員長は、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の次世代通信規格5G参入を

2019.03.27
欧州インサイドReport 木村正人

日本よ!「反韓・嫌韓」は時間の無駄だ

<いったんその毒に侵されてしまうと、偏狭なナショナリズムのサイクルから永遠に抜け出せなくなる。それこそ韓国の思う壺だ> [ロンドン発]大恐慌

2019.03.18

MAGAZINE

特集:バイデン 2つの選択

2021年2月 2日号(1/26発売)

新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

人気ランキング

  • 1

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 2

    自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑事責任は?

  • 3

    選挙が民主主義を殺す──世界3大民主主義国で起きていることは日本でも起きている

  • 4

    欧州世論調査「米中対立、アメリカ支持は約2割」

  • 5

    女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

  • 6

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の…

  • 7

    「それは私の仕事ではありません」 ワークマンはそん…

  • 8

    恐竜のお尻の穴(総排出腔)が初めて解明される

  • 9

    文在寅大統領の対日姿勢が柔軟路線に変わった理由

  • 10

    ガンジス川に沈んだ廃プラ回収事業 年間目標450トン…

  • 1

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 2

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 3

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 4

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

  • 5

    バイデン、トランプから「非常に寛大な」手紙受け取る

  • 6

    去りゆくトランプにグレタがキツいお返し「とても幸…

  • 7

    共和党重鎮マコネル、弾劾裁判の準備にトランプに2週…

  • 8

    自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑…

  • 9

    イラン最高指導者ハメネイ師関連サイト、トランプを…

  • 10

    未来を見通すインパクト投資は、なぜテスラではなく…

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 3

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 4

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル…

  • 5

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 6

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 7

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 8

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 9

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 10

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!