コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

もはや大卒に何の意味が? 借金して大学を出ても「商品を並べる仕事」しかない...英シティから警告の声

<イングランドの学生が卒業時に抱える学生ローンは平均で1000万円を超えるが、多くの大卒者たちの初任給は最低賃金とほとんど変わらないという>

2025.11.04
欧州インサイドReport 木村正人

【ロシア】本当に「時代遅れの兵器」か?「冷戦の亡霊」原子力推進式巡航ミサイル実験成功の意味

<「わが国の核抑止力は他の核保有国より高いレベル」だと胸を張るロシアのプーチン大統領。「ブレベスニク」ミサイルについても「他国にはない、他に

2025.10.30
欧州インサイドReport 木村正人

日本は「EV化が加速する世界」に逆行? 販売台数33%減...「化石時代」に先祖返りする理由とは

<今年、EVの販売台数は世界全体で2000万台を超え、シェアの4分の1以上を占めると予想される。そうしたなかで日本にはシェア拡大を妨げるハー

2025.10.28
欧州インサイドReport 木村正人

英国で「パブ離れ」が深刻化、閉店ペースが加速...苦肉の策は「日本では当たり前」の方式だった

<パブの閉店は今年、1日1店ペースに加速。要因は様々だが、若者のアルコール離れを食い止めるために「コーヒーショップ方式」の導入が進む> [ロ

2025.10.25
欧州インサイドReport 木村正人

邸宅でも島でも...性的虐待疑惑を赤裸々に告発された英アンドルー王子に、「身分を剝奪せよ」の声

<エプスタインやアンドルー王子による性的虐待を訴えた女性バージニア・ジュフリーさんだが、彼女の社会保障番号を王子が警護官に渡していた疑惑も>

2025.10.22
欧州インサイドReport 木村正人

1000人以上の女性と関係...英アンドルー王子、「称号返上を表明」も消えない生々しすぎる「罪状」

<「私への継続的な非難が王室と公務の妨げになっている」として、英アンドルー王子が称号の返上を表明。一方、「被害者」女性の回顧録が近く出版され

2025.10.18
欧州インサイドReport 木村正人

「欧州最大の企業」がデンマークで生まれたワケ...奇跡の成長をもたらしたフレキシキュリティーとは

<今年は「イノベーション駆動型の成長理論」を構築した3人がノーベル経済学賞を受賞。この成長の中で必要となるのが、フレキシキュリティーと呼ばれ

2025.10.14
欧州インサイドReport 木村正人

「中国のビットコイン女王」が英国で有罪...押収された1兆円超は誰のもの? 中国は「返還」要求

<世界史上最大の暗号資産押収事件の被告人が有罪を認めた。中国政府は巨額の資金を「被害者の資金」としているが、被害者たちは名乗り出られない事情

2025.10.10
欧州インサイドReport 木村正人

就任1カ月のフランス首相、早くも辞任...マクロンに残された「賭け」が「ルペン大統領」に道を開く?

<次々に首相が替わるフランスだが、ルコルニュ首相は即時不信任決議を回避できない状況に追い込まれ、辞任の意向をマクロン大統領に伝えた> [ロン

2025.10.08
欧州インサイドReport 木村正人

政権与党は「反移民」を安易に真似ていいのか...英国では「永住権」の廃止案が裏目に出る可能性

<労働党のスターマー政権や最大野党・保守党からも「反移民」を煽るような発言が出るようになり、難民申請者と支援者が攻撃の標的になる事件も発生し

2025.10.04
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 4
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 5
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 6
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 7
    韓国・週4.5日労働制が問いかけるもの ──「月曜病」解…
  • 8
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 9
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 10
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中