コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

同盟国を「侮辱」したトランプ発言、「アフガンで前線にいなかった」...NATO各国から批判殺到

<トランプ米大統領は「彼らを必要としたことなど一度もない」と言い放ち、アフガン作戦で457人の犠牲者を出したイギリスなどから怒りの声が上がっ

2026.01.24
欧州インサイドReport 木村正人

トランプ米大統領に「ノーベル平和賞メダル」を贈ったベネズエラ野党指導者の「思惑」は外れた

<ベネズエラの野党指導者マチャドからメダルを譲渡されたトランプは「平和賞を授与してくれた。相互尊重の素晴らしい行為」と語ったが......>

2026.01.17
欧州インサイドReport 木村正人

「AIは雇用の大量破壊兵器」...新卒レベルの仕事の半分が消失するという衝撃の予測

<ロンドンではサディク・カーン市長がAIによる失業阻止のためのタスクフォースと無料研修を行うといった取り組みを進めているが> [ロンドン発]

2026.01.15
欧州インサイドReport 木村正人

鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない...子どもの発達は所得格差に相関するのか

<イギリスでは4~5歳の子供に、音楽に合わせて粘土をこねさせ、指の力と器用さの向上を狙うなど、さまざまな取り組みが行われているが> [ロンド

2026.01.13
欧州インサイドReport 木村正人

「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候変動条約など66機関から一斉脱退

<気候変動の科学的根拠を支えるIPCCや国連大学などを「国益に反する」と一蹴。孤立を深める米国の先に待つものとは> [ロンドン発]パリ協定離

2026.01.08
欧州インサイドReport 木村正人

ベネズエラの次はグリーンランド? トランプが掲げる「ドンロー主義」、帝国主義的野心の向かう先

<領土や資源への野心を隠さないトランプ。その牙は友好国であるはずのデンマークにも向けられた> ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束

2026.01.06
欧州インサイドReport 木村正人

ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと

<気温の上昇は英国でも深刻だ。「最も暖かい年トップ5」は、直近5年のうち4年がランクインしている> [ロンドン発]英国気象庁は12月23日、

2025.12.23
欧州インサイドReport 木村正人

70%の大学生が「孤独」、問題は高齢者より深刻...物価高とスマホ依存が奪う「つながり」

<「タバコ15本分に匹敵する」と言われる孤独の健康被害。大学寮という共同生活の場ですら「隣人を知らない」学生が急増している> [ロンドン発]

2025.12.19
欧州インサイドReport 木村正人

「前線はあらゆる場所にある」...史上初のMI6女性長官が警告する、テクノロジーと安全保障の関係性

<MI6のブレイズ・メトレウェリ長官は、サイバー攻撃や偽情報が飛び交う「平和と戦争の間の空間」での戦いを警告している> [ロンドン発]トラン

2025.12.16
欧州インサイドReport 木村正人

「同盟国にも軍事力行使を排除せず」 米国を「安全保障の懸念」に挙げたデンマーク報告書の警鐘

<デンマーク情報当局は「ロシアの脅威に米国がどこまで関与するのか不確実」だとした。NATOの中でも親米的な同国の変節が意味することとは?>

2025.12.11
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 3
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキングが発表に...気になる1位は?
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 6
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    「最高すぎる...」アリサ・リウの帰国便に同乗した客…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中