コラム

欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

「認知症税」導入で躓いた英首相メイ 支持率5ポイント差まで迫った労働党はハード・ブレグジットを食い止められるか

<英総選挙を1週間後に控え、与野党の勢力図に波乱が起きている。ブレグジットを率いて高い支持率を維持してきたメイ首相の保守党が、マニフェストに

2017.05.31
欧州インサイドReport 木村正人

国民統合へ手腕を発揮するフランスのマクロン大統領 国民議会選も第1党の勢い

<「ポピュリズムに屈するのを拒んだ祖国を誇りに思う」と、マクロン支持者は言う。若き新大統領がその期待通り、右傾化の流れを断ち切り、分断を修復

2017.05.17
欧州インサイドReport 木村正人

フレンチ・パラドックスが生み落とす「親EU大統領」マクロン

<反EUの風が吹き荒れるなか、EU統合の深化を訴えてフランス大統領になろうとしているマクロン。その矛盾と分断を、マクロンは超越できるのか>

2017.05.02
欧州インサイドReport 木村正人

抜き打ち解散を宣言したメイ英首相の打算(付表:欧州詳細日程)

<国民投票でEU離脱を選択した国民の意思を実現すべく「ハード・ブレグジット」への道を突き進むテリーザ・メイ英首相。行く手には国内だけでなくE

2017.04.19
欧州インサイドReport 木村正人

「不服従のフランス」からEUへのレジスタンスが始まる 反骨の左翼メランション急上昇の秘密

<フランス大統領選の争点はEUに絞られた。EUは搾取のシステムだとさえ言われる。EUの緊縮財政と新自由主義の即刻停止を訴える極左候補メランシ

2017.04.17
欧州インサイドReport 木村正人

ドミニク・モイジが読み解くフランス大統領選「怒り」「怖れ」「ノスタルジー」3つのキーワード

<フランスを代表する国際政治学者ドミニク・モイジ、接戦のフランス大統領選を語る。これは悲観主義と楽観主義の戦いだ> フランスを代表する国際政

2017.04.10
欧州インサイドReport 木村正人

ブレグジットがもたらすカオス 最初の難関は600億ユーロの離脱清算金

<イギリスが正式にEU離脱を通告した。EUが懲罰的な態度を強めるなか、EUへの「離縁状」には追いつめられたメイ首相の本音が見える> [ロンド

2017.03.31
欧州インサイドReport 木村正人

トランプがメルケルに冷たいワケ ギクシャクする米独関係

吹雪のため飛行機が飛べず、先延ばしされたアメリカのトランプ大統領とドイツのメルケル首相の首脳会談が17日、米ワシントンのホワイトハウスで行わ

2017.03.21
欧州インサイドReport 木村正人

平和の調べは届くのか アメリカが欧州に突きつけた最後通牒

<トランプ米政権は防衛負担増の圧力を、日本ではなく欧州に向けた。軍事費をGDPの2%に引き上げなければ安全は保障しないという。拡張主義を強め

2017.03.07
欧州インサイドReport 木村正人

極右、トランプという暗黒が生んだフランスの新星マクロンの魅力とは

<フランス大統領選、極右政党・国民戦線のルペン党首を止められるのは、イデオロギーより結果を約束するマクロンだけだ> 「マクロン!」「マクロン

2017.02.22

MAGAZINE

特集:人生を変えた55冊

2020-8・11号(8/ 4発売)

コロナ自粛の夏休みは読書で自分を高めるチャンス──世界と日本の著名人が教える「価値観を揺さぶられた本」

人気ランキング

  • 1

    コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

  • 2

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 3

    ハチに舌を刺された男性、自分の舌で窒息死

  • 4

    K-POPも韓流ドラマも実は世界で売れていない? 韓国…

  • 5

    奇妙な北朝鮮「戦勝記念日」写真 金正恩の名を刻み…

  • 6

    再開は早過ぎた?クルーズ船でクラスター発生、寄港…

  • 7

    【独占】押谷仁教授が語る、PCR検査の有用性とリスク…

  • 8

    中国に「無関心で甘い」でいられる時代は終わった

  • 9

    中国はファーウェイ5Gで通信傍受する、英米の歴史か…

  • 10

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 1

    コロナ感染大国アメリカでマスクなしの密着パーティー、警察も手出しできず

  • 2

    中国からの「謎の種」、播いたら生えてきたのは......?

  • 3

    中国・長江流域、豪雨で氾濫警報 三峡ダムは警戒水位3.5m超える

  • 4

    「金正恩敗訴」で韓国の損害賠償攻勢が始まる?

  • 5

    中国から米国に「謎の種」が送りつけられている.....…

  • 6

    韓国、コロナショック下でなぜかレギンスが大ヒット …

  • 7

    宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽…

  • 8

    アメリカが遂に日本政界の媚中派を名指し批判──二階…

  • 9

    中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊は…

  • 10

    戦略性を失った習近平「四面楚歌」外交の末路

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!