コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

英国史上最悪の「国家的レイプ」事件に「英首相が加担した」と、イーロン・マスクが糾弾する理由

<過去にイギリスを震撼させた少女たちへの性的虐待事件「グルーミングギャング・スキャンダル」について、スターマー首相の労働党政権を攻撃するマス

2025.01.07
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フォロワー2億人超...各国で「極右支持」を展開するイーロン・マスクの「破壊的な影響力」

<トランプ復活の立役者となったマスクは、独総選挙では「ドイツのための選択肢」を応援し、英国ではナイジェル・ファラージの「改革英国」を支持>

2024.12.24
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トランプ、ウクライナ支援継続で「戦況逆転」の可能性も...「本当に怖い存在」習近平の中国との関係は?

<お得意の駆け引き? 大統領選ではウクライナ支援の打ち切りもちらつかせていたが、日本にとっては国益になる方針転換とも考えられる> [ロンドン

2024.12.21
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まるで「ジュラシックパーク」...ロンドン証券取引所から「逃げ出す」企業が相次ぐ理由

<英国企業が自国市場での上場をやめて米国での上場を選択するという現実的な脅威。なぜロンドン証券取引所はここまで「凋落」したのか> [ロンドン

2024.12.19
欧州インサイドReport 木村正人

増加し続けるウクライナ軍の「脱走兵」は20万人に...「限界見えたプーチン」との妥協はあるか

<ロシア軍はこの数カ月間、1日1000人超の犠牲者を出し続けているが、一方のウクライナ軍も苦しい状況に追い込まれている> [ロンドン発]半世

2024.12.12
欧州インサイドReport 木村正人

幼い子がいる家庭の24%が「食料の貧困」...子どものチャンスを広げるため、英国で注目が集まる2つのこと

<毎朝20万人以上の子どもに無償の学校給食を提供する慈善団体と、フィナンシャル・タイムズ紙が設立した慈善団体> [ロンドン発]英紙フィナンシ

2024.12.03
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EU離脱を選択した英国の大誤算...移民の純増数が当時の3倍、「過去最高90万6000人」に激増していた

<EU域内からの移民増加が引き金になった「ブレグジット」だが、離脱後は非EU移民が激増。前保守党政権時代の政策に批判が集まっている> [ロン

2024.11.29
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ルーマニア大統領選、「SNS戦略」成功でプーチン賛美の「極右」が予想外の首位...若年層の不満を代弁

<ルーマニア大統領選第1回投票で、「ウクライナ戦争の背後で『帝国主義』軍産複合体が暗躍」と訴えるジョルジェスク候補が首位に> [ロンドン発]

2024.11.26
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「乳児はへその緒を割れた石で切られ」 戦争から逃れても、気候災害でさらなる絶望へ...難民の悲惨な現実

<世界で避難を余儀なくされている人は1億2000万人以上と、過去10年で2倍に。そのうち9000万人が気候変動に関連する危険の高い国で暮らす

2024.11.22
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今年も化石燃料によるCO2排出量は「過去最高」に...「生きるか死ぬかの問題だ」WHO専門家がCOP29で警告

<2015年のパリ協定以降、化石燃料による排出量は8%増加。島嶼国やコロンビアは化石燃料不拡散条約の締結を訴える> [バクー発]「今こそ化石

2024.11.20
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特集:「外国人問題」徹底研究
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2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

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