コラム
欧州インサイドReport 木村正人
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ウクライナ和平交渉で「無視」され、ロシアの脅威に怯え始めた欧州...軽武装・経済優先の重いツケ

<スターマー英首相は「ロシアの戦車が再び欧州の都市を走り回る日」を警戒し、独首相候補のメルツも「米政権は欧州の運命など気にかけていない」と危

2025.02.26
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ドイツ極右AfDが得票率倍増で第2党に躍進...ドイツはデンマークに続く「難民ゼロ政策」の国へ?

<メルケル氏の「門戸開放」が残した「350万人の難民」という大きなツケで崩壊したショルツ連立政権。次期首相最有力のメルツCDU党首はドイツを

2025.02.25
欧州インサイドReport 木村正人

ウクライナ停戦交渉の代償...ゼレンスキー「とっておき」5000億ドル分のレアアースは平和をもたらすか

<米トランプ大統領と露プーチン大統領が停戦交渉開始で合意。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は米政権による「圧力」に期待をかける> [ロン

2025.02.13
欧州インサイドReport 木村正人

米国を「孤立主義」から「拡張主義」に転換...「ガザ長期管理」唱えたトランプの狙いは?

<パレスチナ自治区ガザを「アメリカが管理する」とし、「パレスチナ人は近隣諸国に移住すべき」と訴えたトランプに各国から批判が殺到している> [

2025.02.06
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「極右」に屈したドイツ次期首相候補...ナチスを想起させる「タブー破り」に、16万人が抗議

<メルツ党首率いるドイツ最大野党のキリスト教民主同盟(CDU)が極右「ドイツのための選択肢」の協力を得て提出した移民制限法改正案は否決された

2025.02.04
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トランプ「関税戦争」を受け、大量の「金塊」がロンドンから流出...「金の大移動」はなぜ起きた?

<金価格の高騰が続くなか、820億ドル相当の金塊がニューヨークに集まる事態に。トランプの動きを懸念する取引業者や金融機関が先手を打った形だ>

2025.02.01
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トランプ大統領のパリ協定再離脱、「大した影響はない」と専門家...米国は「老大国」に転落か

<パリ協定は「米国に経済的負担を強いるボッタクリ」だとして再離脱を指示したトランプだが、これには石油・ガス大手からも懸念の声が上がっている>

2025.01.28
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「外国人」の不動産購入に100%課税...地元住民を守る「スペイン方式」を日本も見習うべきか?

<短期滞在の観光客向け賃貸物件にする目的で、外国人による不動産投資が急増。住宅費高騰が地元住民を駆逐する事態を招いてきた> [ロンドン発]太

2025.01.23
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従業員700人から訴えられた英国のマクドナルド...セクハラ・性的虐待が蔓延する「捕食者の楽園」の実態

<17歳の女性従業員に性的関係を迫るマネジャーに、わいせつな画像を送りつける同僚。吐き気を催すような事例が次々と明らかに> [ロンドン発]「

2025.01.18
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強硬右派ポピュリスト政党「改革英国」、支持率が労働党に1ポイント差...英政治はなぜ「崩壊」した?

<リフォームUK(改革英国党)を率いるファラージ氏は「伝統の保守党ブランドは完全に崩壊」と投稿。経済不振でイギリス政治の二大政党制は崩壊>

2025.01.14
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特集:高市 vs 中国
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2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

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