コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

変電所の火災で「機能マヒ」に陥った英ヒースロー空港...最重要インフラの脆弱性、学ぶべき教訓

<火災によって電力供給が影響を受け、空港の閉鎖で30万人に影響が。テロやロシアの関与も懸念されたが、電気技術者のミスが原因との見方も出ている

2025.03.22
欧州インサイドReport 木村正人

トランプは本気で、カナダを電子スパイ同盟「ファイブ・アイズ」から放り出すつもりか...その影響は?

<世界史上最も成功した情報共有協定とされるファイブ・アイズからカナダを排除するとトランプ政権が脅す目的は何か? そして、その脅しはどんな影響

2025.03.18
欧州インサイドReport 木村正人

プーチンに、本気で停戦する気はある? 欧州側にも欠けている、和平実現の「要のピース」とは

<プーチンは「問題解決に熱心なトランプ大統領に感謝」を述べたが、はっきり拒否はしないまま事態を長引かせて解決を不可能にするのがプーチンのいつ

2025.03.15
欧州インサイドReport 木村正人

「金融界のロックスター」カナダ次期首相...「米国51番目の州」「首相は州知事」発言のトランプに対抗できるか

<ジャスティン・トルドー首相の辞任に伴い、次期カナダ首相に選出されたのは政治的経験が皆無の金融テクノクラートであるマーク・カーニー元カナダ中

2025.03.11
欧州インサイドReport 木村正人

「プーチンが彼を嫌っている」...反ロシア記者らを狙った在英国際スパイネットワークの全容判明

<ブルガリア人スパイネットワークの末端分子とされる3人の被告に対する有罪評決が英中央刑事裁判所で下された。スパイマスターはドイツ決済会社の元

2025.03.08
欧州インサイドReport 木村正人

第三次世界大戦「2035年までに勃発」と専門家の「4割超」が予測...核戦争、宇宙戦争も警戒(国際調査)

<専門家357人への調査によれば、「10年後、世界は現在より悪くなっている」と回答したのは62%。世界は米中の陣営に二分されると予測する専門

2025.03.06
欧州インサイドReport 木村正人

ウクライナ和平交渉で「無視」され、ロシアの脅威に怯え始めた欧州...軽武装・経済優先の重いツケ

<スターマー英首相は「ロシアの戦車が再び欧州の都市を走り回る日」を警戒し、独首相候補のメルツも「米政権は欧州の運命など気にかけていない」と危

2025.02.26
欧州インサイドReport 木村正人

ドイツ極右AfDが得票率倍増で第2党に躍進...ドイツはデンマークに続く「難民ゼロ政策」の国へ?

<メルケル氏の「門戸開放」が残した「350万人の難民」という大きなツケで崩壊したショルツ連立政権。次期首相最有力のメルツCDU党首はドイツを

2025.02.25
欧州インサイドReport 木村正人

ウクライナ停戦交渉の代償...ゼレンスキー「とっておき」5000億ドル分のレアアースは平和をもたらすか

<米トランプ大統領と露プーチン大統領が停戦交渉開始で合意。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は米政権による「圧力」に期待をかける> [ロン

2025.02.13
欧州インサイドReport 木村正人

米国を「孤立主義」から「拡張主義」に転換...「ガザ長期管理」唱えたトランプの狙いは?

<パレスチナ自治区ガザを「アメリカが管理する」とし、「パレスチナ人は近隣諸国に移住すべき」と訴えたトランプに各国から批判が殺到している> [

2025.02.06
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 10
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中