コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

トランプ米大統領に「ノーベル平和賞メダル」を贈ったベネズエラ野党指導者の「思惑」は外れた

<ベネズエラの野党指導者マチャドからメダルを譲渡されたトランプは「平和賞を授与してくれた。相互尊重の素晴らしい行為」と語ったが......>

2026.01.17 
欧州インサイドReport 木村正人

「AIは雇用の大量破壊兵器」...新卒レベルの仕事の半分が消失するという衝撃の予測

<ロンドンではサディク・カーン市長がAIによる失業阻止のためのタスクフォースと無料研修を行うといった取り組みを進めているが> [ロンドン発]

2026.01.15
欧州インサイドReport 木村正人

鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない...子どもの発達は所得格差に相関するのか

<イギリスでは4~5歳の子供に、音楽に合わせて粘土をこねさせ、指の力と器用さの向上を狙うなど、さまざまな取り組みが行われているが> [ロンド

2026.01.13
欧州インサイドReport 木村正人

「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候変動条約など66機関から一斉脱退

<気候変動の科学的根拠を支えるIPCCや国連大学などを「国益に反する」と一蹴。孤立を深める米国の先に待つものとは> [ロンドン発]パリ協定離

2026.01.08
欧州インサイドReport 木村正人

ベネズエラの次はグリーンランド? トランプが掲げる「ドンロー主義」、帝国主義的野心の向かう先

<領土や資源への野心を隠さないトランプ。その牙は友好国であるはずのデンマークにも向けられた> ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束

2026.01.06
欧州インサイドReport 木村正人

ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと

<気温の上昇は英国でも深刻だ。「最も暖かい年トップ5」は、直近5年のうち4年がランクインしている> [ロンドン発]英国気象庁は12月23日、

2025.12.23
欧州インサイドReport 木村正人

70%の大学生が「孤独」、問題は高齢者より深刻...物価高とスマホ依存が奪う「つながり」

<「タバコ15本分に匹敵する」と言われる孤独の健康被害。大学寮という共同生活の場ですら「隣人を知らない」学生が急増している> [ロンドン発]

2025.12.19
欧州インサイドReport 木村正人

「前線はあらゆる場所にある」...史上初のMI6女性長官が警告する、テクノロジーと安全保障の関係性

<MI6のブレイズ・メトレウェリ長官は、サイバー攻撃や偽情報が飛び交う「平和と戦争の間の空間」での戦いを警告している> [ロンドン発]トラン

2025.12.16
欧州インサイドReport 木村正人

「同盟国にも軍事力行使を排除せず」 米国を「安全保障の懸念」に挙げたデンマーク報告書の警鐘

<デンマーク情報当局は「ロシアの脅威に米国がどこまで関与するのか不確実」だとした。NATOの中でも親米的な同国の変節が意味することとは?>

2025.12.11
欧州インサイドReport 木村正人

南北アイルランド「統一」を問う国民投票に備えよ...「英国のEU離脱」の苦い経験から学ぶべきこと

<南北アイルランドの統一を問う国民投票の実施への機運は高まっているが、「感情の対立」を避け「現実的選択」をすべきとの声が上がっている> [ロ

2025.12.09
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向」語る中、途方に暮れる個人旅行者たち
  • 2
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰に地政学リスク、その圧倒的な強みとは?
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 5
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 6
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」…
  • 7
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    シャーロット英王女、「カリスマ的な貫禄」を見せつ…
  • 10
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 8
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 9
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 10
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中