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強硬右派ポピュリスト政党「改革英国」、支持率が労働党に1ポイント差...英政治はなぜ「崩壊」した?

改革英国党を率いるファラージ氏(2025年1月) Temilade Adelaja-Reuters
<リフォームUK(改革英国党)を率いるファラージ氏は「伝統の保守党ブランドは完全に崩壊」と投稿。経済不振でイギリス政治の二大政党制は崩壊>
[ロンドン発]英国の欧州連合(EU)離脱を主導した反移民ポピュリスト、ナイジェル・ファラージ氏率いる強硬右派の新興政党「改革英国」が1ポイント差でキア・スターマー首相の左派・労働党に肉薄していることが世論調査会社ユーガブと英紙タイムズの調査で分かった。
ファラージ氏はX(旧ツイッター)に「改革英国党、ユーガブの総選挙後初の世論調査で労働党にわずか1ポイント差。英国伝統の保守党ブランドは完全に崩壊した。われわれはこの悲惨な政府に対する真の野党だ」と投稿した。単純小選挙区の英国でも二大政党制は崩壊した。
原因は経済不振だ。英国経済は2023年最後の2四半期連続して縮小し景気後退した。24年前半に回復し国内総生産(GDP)は1~3月0.7%、4~6月0.5%増えたものの、7~9月はゼロ成長。10月、レイチェル・リーブス財務相は初の財政演説で400億ポンドの大幅増税を発表した。
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道路・鉄道・インフラに支出して公共サービスを立て直し、成長を促すため4年間で年平均850億ポンドを借り入れる。財政ルールを緩和し5年間で資本支出を1000億ポンド増やすと宣言した。しかし昨年11月の消費者物価指数は前年比で3.5%上昇し、長期金利は4.9%を突破した。
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