コラム

外交エディター24時 ForeignPolicy.com

メッカの方角、間違えました

 インドネシアで最も権威のあるイスラム教団体が恥ずかしいミスをやらかした。 インドネシア・イスラム指導者会議(MUI)が、イスラム教徒が礼拝する際にどちらの方角

2010.07.20

中国スクープ!タリバン猿部隊

 アメリカ政府よ、目を覚ませ。アフガニスタンが今日直面する最大の敵は腐敗でもなければ政府の機能不全でもない。カラシニコフ銃で武装した血に飢えたサルの軍団だ。そう

2010.07.14

国会で泥酔して投票棄権した議員

 英ケント州選出の下院議員マーク・レックレスは、国会議事堂内で同僚と酒を飲んで泥酔したため、国家予算案の投票を棄権したことを有権者に謝罪した(ちなみにレックレス

2010.07.13

この夏、冒険の尻拭いは自己負担で

負担は誰が? 最年少のヨット世界一周に挑戦して一時遭難したサンダーランド(6月26日、レユニオン島)Laurent Capmas-Reuters  フランス議会

2010.07.07

W杯優勝を信じるロシア人って?

 もしあなたが筋金入りのワールドカップ(W杯)ファンではなくて、アメリカの星ランドン・ドノバンがピッチを去ってからは試合を見るのもやめてしまったという程度だとし

2010.07.06

W杯代表罰する腹黒ナイジェリア大統領

無残な敗退 ナイジェリアは対韓国戦で引き分け、1次リーグB組の最下位に終わった(6月22日)Rogan Ward-Reuters  ワールドカップ(W杯)南アフ

2010.07.02

世界一のツイッター大国、日本の弱み

 ツイッターが本当にビッグバンを起こしているのはアメリカではなく、日本だった。ツイッターを利用しているネットユーザーの割合は、アメリカでは10%に過ぎないが日本

2010.07.01

パレスチナ女レーサーたちの挑戦

 パレスチナ自治区ガザ地区への支援船が妨害されるなか、ヨルダン川西岸地区では、8人の女性レーシングチーム「スピード・シスターズ」がさまざまな壁を突き破ろうとアク

2010.06.29

将軍様がねじ込む補償金のぼったくり度

怒りの導火線 アメリカに対して再び敵意をむき出しにし始めた金正日総書記(6月7日)KCNA-Reuters  韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没事件をめぐり国際社会か

2010.06.25

奇人カダフィ、イタリアの村を救う

 リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ大佐のきてれつな言動は数え切れない。リビアの暦を組み換え、国際テロへの支持を公言し、国連安全保障理事会を「テロ理事会」と呼

2010.06.23
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 3
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 4
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 5
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 6
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中