松岡由希子

1973年生まれ。米国MBA(経営学修士号)取得。起業支援や経営戦略の立案など、経営のプロフェッショナルとして約10年にわたる実務経験を積んだのち、2008年、ジャーナリストに転身。欧米、アジアでの現地取材のもと、持続可能な社会づくりに向けた技術イノベーションや次世代ビジネスの動向を、グローバルな視点から追う。

サイエンス

細菌のDNAにデジタルデータを埋め込むことに成功 究極のタイムカプセルに

2020.03.03
地球

血に染まったような赤い雪景色が南極で観測される

2020.03.02
人体

膀胱で発酵し、アルコールを生成する珍しい症例が明らかに

2020.02.28
生物

酸素呼吸をしない多細胞生物が初めて確認される

2020.02.27
生物

「ホライモリは悲しんだ」......7年間、同じ場所で動かない

2020.02.21

「ジャンクフードは脳の食欲制御機能を損なわせる」との研究結果

2020.02.20
エネルギー

夜間に発電できる「反ソーラーパネル」が考案される

2020.02.18
動物

猫アレルギーと毒を持つ唯一の霊長類スローロリスとの関連が明らかに

2020.02.17
新型コロナウイルス

世界のハブ空港で手洗いする人が増えるだけで、パンデミックリスクが軽減できる:シミュレーション結果

2020.02.14
ウイルス

エボラ、SARS、MERS......コウモリはウイルスを増殖させるインキュベーターだった

2020.02.13
動物

アザラシが水中で拍手して、コミュニケーションすることが明らかに

2020.02.07
人体

「歯肉から毛が生えた」という女性の症例が世界で初めて報告される

2020.02.06
生物

イカはイヌに匹敵する複雑な神経系を持っている

2020.02.05
アフリカ

バッタ大量襲来で食糧危機 アフリカ東部、過去70年間で最悪の状況

2020.02.04
サイエンス

毒ヘビの幹細胞からミニ臓器を作製することに成功

2020.01.30
宇宙ゴミ

30日、アメリカ上空で二つの衛星が衝突するおそれ

2020.01.29
海面上昇

洪水対策:ニューヨークの海上に「巨大な壁を建設する」案が議論の的に

2020.01.28
生体ロボット

カエルの幹細胞から生体ロボットが世界で初めて開発 自己再生もする

2020.01.27
月探査

「月の砂」から酸素を抽出、実用化に向けてテストプラント開設

2020.01.24
異常気象

海洋熱波によりおよそ100万羽のウミガラスが餓死していた

2020.01.22

MAGAZINE

特集:コロナ不況に勝つ最新ミクロ経済学

2020-6・ 2号(5/26発売)

意思決定の深層心理から人間の経済行動を読み解く── コロナ不況を生き残るため最新の経済学を活用せよ

人気ランキング

  • 1

    「イギリスが香港のために立ち上がらないことこそ危機だ」パッテン元総督

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染11人 2日連続で2桁に

  • 3

    北朝鮮の民間経済を圧迫する独裁者の国債

  • 4

    新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

  • 5

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 6

    「9月入学」は教育グローバル化のチャンス そもそ…

  • 7

    経済再開が早過ぎた?パーティーに湧くアメリカ

  • 8

    新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(2…

  • 9

    「検査と隔離」もウイルス第2波は止められない 米専…

  • 10

    コロナ禍で予想外なほどルール遵守のイギリス人に驚き

  • 1

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 背景には韓国の国民性も?

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染14人に急増 緊急事態宣言解除の目安、3項目中2項目が基準下回る

  • 3

    「イギリスが香港のために立ち上がらないことこそ危機だ」パッテン元総督

  • 4

    カナダで「童貞テロ」を初訴追──過激化した非モテ男…

  • 5

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 6

    新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

  • 7

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 8

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言し…

  • 9

    新型コロナよりはるかに厄介なブラジル大統領

  • 10

    コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当…

  • 1

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に

  • 2

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言したウイルス映画が語ること

  • 3

    金正恩「死んだふり」の裏で進んでいた秘密作戦

  • 4

    スズメバチが生きたままカマキリに食べられる動画が…

  • 5

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 …

  • 6

    優等生シンガポールの感染者数が「東南アジア最悪」…

  • 7

    コロナ禍で露呈した「意識低い系」日本人

  • 8

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 9

    コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当…

  • 10

    ロックダウンは必要なかった? 「外出禁止は感染抑…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月