舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

収入格差

生涯賃金から見える日本の学歴格差、男女格差、地域格差

2024.02.28
社会格差

日本は家庭環境による格差への認識が薄い社会

2024.02.21
教育

大学進学する生活保護家庭の子ども向けに奨学金を新設する世田谷区の英断

2024.02.14
ジェンダー格差

「子どもは欲しいがワンオペはきつい」......非婚就業に傾く日本女性の理想と現実

2024.02.07
日本社会

教員の犯罪のうち「性犯罪」の比率が特に高くなる4つの理由

2024.01.31
教育

日本の教育現場にはもっと多様な人材が必要

2024.01.24
日本経済

学力レベルは高いのに日本の労働生産性が低いのはなぜか?

2024.01.17
日本社会

「大学進学率50%」のウラにある男女差と地域格差

2024.01.10
日本社会

若年女性流出の背景に見える、地域のジェンダー意識

2023.12.20
日本社会

日本社会は「ワーキングプア」の人たちに支えられている

2023.12.13
ジェンダー

日本の女子の理科学力は、思春期になると男子より低くなる

2023.12.06
日本社会

日本の警察官・裁判官の女性比率の低さが性犯罪の事件化を妨げる

2023.11.29
教育

学校の宿題が多い日本と少ないフランス......教育にはどちらがいいのか?

2023.11.22
日本政治

若年層の投票率が低ければ、教育や雇用政策は二の次にされる

2023.11.15
日本経済

人手不足が叫ばれるエッセンシャルワーカーの、深刻な「悪」待遇

2023.11.08
キャリア

日本の文系大学院卒の就職率が学部卒より低いのはなぜか?

2023.11.01
性教育

中学生の段階で約1割の生徒が性交を経験している

2023.10.18
収入格差

日本の一人親世帯の相対的貧困率は「貧困大国」アメリカよりも大きい

2023.10.11
日本社会

今や東京の30代子育て世帯の4割が年収1000万円以上

2023.10.05
日本社会

日本の他殺被害者のうち0歳児が断トツで多い理由

2023.09.27
MAGAZINE
特集:世界が愛した小澤征爾
特集:世界が愛した小澤征爾
2024年3月 5日号(2/27発売)

圧倒的情熱でクラシック界に新風を吹き込んだ「世界のオザワ」がわれわれに遺したもの

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    アウディーイウカ近郊の「地雷原」に突っ込んだロシア装甲車2台...同時に地雷を踏んだ瞬間をウクライナが公開

  • 2

    ロシアの新兵器?UFO? ウクライナの戦場の上空に浮かぶ「謎の円盤」を、偵察ドローンが発見...映像を公開

  • 3

    「衝撃的に劣悪」な性能...北朝鮮ミサイル、ウクライナでの「大失態」でロシアが調達キャンセルの情報

  • 4

    英王族にプライベートは許されない? 「ドタキャン」…

  • 5

    独占インタビュー:師弟関係にあった佐渡裕が語る、…

  • 6

    ロシア軍が戦場に乗り捨てた軍用車の「異形」...後ろ…

  • 7

    バイオリンの巨匠、パールマンが語る小澤征爾との「…

  • 8

    プーチンの顔面に「異変」が...「頬どうした?」と話…

  • 9

    NATO加盟を断念すれば領土はウクライナに返す──ロシ…

  • 10

    ロシア軍「Mi8ヘリコプター」にウクライナ軍HIMARSが…

  • 1

    地下室の排水口の中に、無数の触手を蠢かせる「謎の生物」が...発見した住民が、正体を突き止めるまで

  • 2

    屋外に集合したロシア兵たちを「狙い撃ち」...HIMARS攻撃「直撃の瞬間」映像をウクライナ側が公開

  • 3

    アウディーイウカ近郊の「地雷原」に突っ込んだロシア装甲車2台...同時に地雷を踏んだ瞬間をウクライナが公開

  • 4

    ロシア兵と若者の衝突...帰還兵が路上で一方的に暴行…

  • 5

    メーガン妃に「手を触られた」瞬間の、キャサリン妃…

  • 6

    「衝撃的に劣悪」な性能...北朝鮮ミサイル、ウクライ…

  • 7

    「ロイヤルな風格と優雅な姿」...シャーロット王女の…

  • 8

    もう取り返しがつかない?ロシアがウクライナ侵攻で…

  • 9

    在日外国人と日本社会の共生努力を後退させる右派の…

  • 10

    欧米はなぜもてはやすのか? 「ロシア反体制派のヒー…

  • 1

    一流科学誌も大注目! 人体から未知の存在「オベリスク」が発見される

  • 2

    【能登半島地震】正義ぶった自粛警察が災害救助の足を引っ張る

  • 3

    プーチンの顔面に「異変」が...「頬どうした?」と話題に 外交の場での「奇妙な様子」にも注目集まる

  • 4

    帰宅した女性が目撃したのは、ヘビが「愛猫」の首を…

  • 5

    メーガン妃に「手を触られた」瞬間の、キャサリン妃…

  • 6

    シャーロット王女の「ただならぬ風格」...5つの「フ…

  • 7

    「まだやってるの?」...問題は「ミス日本」が誰かで…

  • 8

    エリザベス女王が「誰にも言えなかった」...メーガン…

  • 9

    「こうした映像は史上初」 火炎放射器を搭載したウク…

  • 10

    ウクライナ攻勢を強めるロシアのドローン攻撃を、迎…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中