舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

キャリア

大学専攻は文系より理系がお得? 女性では年収中央値に大きな差が

2025.09.10
生涯教育

20代前半以降に学校で学ぶ機会を阻む、日本の悪しき「年齢主義」

2025.09.03
統計

岩手県の30代前半男性の平均年収は、大谷翔平の150億円を加えると約2割も増加する

2025.08.27
日本社会

可処分所得の減少と生活コストの上昇で「赤字家計」の世帯が増えている

2025.08.20
大学院

大学院博士課程を「フリーター生産工場」にしていいのか?

2025.08.06
日本社会

「男は仕事、女は家庭」の意識がいまだに残る日本では少子化は止まらない

2025.07.30
教育費

高校無償化が実施されても、家庭の教育費の支出は逆に増えている理由

2025.07.23
理科教育

日本の高校生が「社会に出たら理科は役に立たない」と考える理由

2025.07.16
日本社会

「家事・育児・介護は女性の仕事」? ジェンダー慣行が強い地域ほど20代女性の流出率は高い

2025.07.09
日本社会

生活に困窮する母子世帯でも、生活保護を受けられるのは3割以下

2025.07.02
学校

教員の病気離職者が、21世紀に入って右肩上がりに急増している

2025.06.25
雇用

社会を支えるエッセンシャルワークでも止まらない、急速な雇用の「非正規化」

2025.06.18
日本社会

戦後の「天城山心中」の時代にも繋がる、今は価値観が激変する「危機の時代」

2025.06.11
ヘルス

日本の女子を追い込む、自分は「太り過ぎ」という歪んだ認知

2025.06.04
大学教育

今や全国の私大の6割が定員割れに......「大学倒産」時代の厳しすぎる現実

2025.05.28
日本社会

子育て世帯の年収平均値は、地域によってここまで違う

2025.05.21
日本社会

自由に使える「可処分時間」が、10代と子育て世代女性で大きく減少

2025.05.14
日本社会

日本の未婚男性の「不幸感」は他国と比べて特異的に高く、女性では反対に既婚の方が高い

2025.04.30
少子化

日本の10代女子の多くが「子どもは欲しくない」と考えるのはなぜか

2025.04.23
日本社会

日々の買い物や通院にも支障が......75歳以上の高齢者の4.3%は「交通弱者」

2025.04.16
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作曲家が「惨めでもいいじゃないか」と語る理由
  • 2
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 3
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 4
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキン…
  • 5
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 6
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 9
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 10
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中