舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

貧困

この10年で日本人の生活苦はより深刻化している

2024.06.13
教育

子どもの読解力は家族との会話の中で養われる

2024.06.05
日本社会

日本の部活動は「滅私奉公」サラリーマンを育てる隠れカリキュラム

2024.05.30
教育

国公立大学の学費増を家庭に求めるのは筋違い

2024.05.22
日本社会

家族旅行で学校を休んでも欠席にならない「たびスタ」制度の導入を

2024.05.16
テクノロジー

日本の10代は「スマホだけ」しか使いこなせない

2024.05.08
日本社会

日本と韓国では女性や若手の校長が特異的に少ない

2024.05.02
日本社会

未婚中高年男性の死亡率は、既婚男性の2.8倍も高い

2024.04.25
日本社会

休日に全く食事を取らない(取れない)人が過去25年で倍増している

2024.04.18
日本社会

人口流出を食い止めるカギは、地元大学の魅力を高めること

2024.04.11
日本社会

時給分布から見える、フリーランスの悲惨な労働実態

2024.03.27
日本社会

過去30年で日本の格差は危険なレベルにまで拡大した

2024.03.21
日本社会

日本女性が子育て後に正規雇用に復帰するチャンスは依然として閉ざされている

2024.03.13
少子化社会

21世紀の「第3次ベビーブーム」はなぜ起きなかったのか?

2024.03.06
収入格差

生涯賃金から見える日本の学歴格差、男女格差、地域格差

2024.02.28
社会格差

日本は家庭環境による格差への認識が薄い社会

2024.02.21
教育

大学進学する生活保護家庭の子ども向けに奨学金を新設する世田谷区の英断

2024.02.14
ジェンダー格差

「子どもは欲しいがワンオペはきつい」......非婚就業に傾く日本女性の理想と現実

2024.02.07
日本社会

教員の犯罪のうち「性犯罪」の比率が特に高くなる4つの理由

2024.01.31
教育

日本の教育現場にはもっと多様な人材が必要

2024.01.24
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 ──「成功」が招く自国防衛の弱体化
  • 4
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    原油高騰よりも米国経済・米株市場の行方を左右する…
  • 9
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 10
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中