舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

犯罪

若者を闇バイトに引き寄せる「経済的困窮」

2023.02.08
ジェンダー格差

賃金の男女格差は都道府県によってこんなに違う

2023.02.01
教育

教員不足で懸念される公教育の「質の低下」

2023.01.18
少子化対策

子どもへの冷たさが「異次元」の日本政治

2023.01.11
教育

補助スタッフの数は少なくないのに、日本の教員の勤務時間が減らない理由

2023.01.04
教育

奨学金制度は「教育の機会均等」の実現には寄与している

2022.12.21
テレワーク

テレワークの普及で女性の負担が増加したのはなぜか

2022.12.14
教育

部活動指導に教師が長時間を費やすのは世界の非常識

2022.12.07
日本社会

日本人が知らない、少年非行が激減しているという事実

2022.11.30
教育

日本で子ども1人が大学まで行くといくらかかるのか

2022.11.24
教育

画期的な制度なのに十分に活用されていない、大学生などへの奨学金給付

2022.11.16
ジェンダー格差

日本の男女の収入格差は、先進国で断トツのトップ

2022.11.09
日本社会

少子化傾向が続く中でも、結婚した夫婦の出産志向は変わっていない

2022.11.02
日本社会

家事分担を妨げる「男は仕事、女は家事」という日本のジェンダー意識

2022.10.26
日本社会

日本の男性の家事分担率は、相変わらず先進国で最低

2022.10.18
学校

日本の学校は、先進国中で特に無償給食の実施率が低い

2022.10.12
教育

コロナ禍で「体験」の機会を奪われた子どもたち

2022.10.05
教育

学生の「教員離れ」はロスジェネ採用で解決できる

2022.09.28
日本社会

「奨学金」という名の借金が地方の若者を苦しめる

2022.09.22
教育

日本全国の「小学校卒」の人たちは推計およそ100万人

2022.09.07
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終回に世界中から批判殺到【ネタバレ注意】
  • 3
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊張緩和の兆しか
  • 4
    「俺たちはただの人間だ」――BTSが新アルバム『ARIRAN…
  • 5
    親の遺産はもう当てにできない? ベビーブーム世代…
  • 6
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 7
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「…
  • 8
    デンマーク王妃「帰郷」に沸騰...豪州訪問で浮かび上…
  • 9
    「予想よりも酷い...」ドラマ版『ハリー・ポッター』…
  • 10
    実は「ミュージカルはポリティカル」?...社会の闇を…
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 3
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 6
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 9
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 10
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中