舞田敏彦

教育社会学者。
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。

教育

急増する小学校での暴力の背景にある、幼児期の「母親との距離」

2020.11.12
日本社会

コロナ禍で最も影響を受けたのは、どんな人たちか

2020.11.04
教育

スクールカーストの「階級」を決めるのは、体育の得意度?

2020.10.28
教育

6割が不詳・死亡などの「不安定進路」という人文系博士の苦悩

2020.10.22
教育

学生世代の約3割が抱える数百万円の借金が、未婚化の一因に?

2020.10.14
日本社会

日本女性のフルタイム就業率は過去30年で低下した

2020.10.08
空き部屋

人口減少の時代に増え続ける新築物件 全国378万の空き部屋をどう有効活用するか

2020.09.30
日本社会

どれだけ長生きできるかはお金で決まる? 東京、大阪エリア別の「いのちの格差」

2020.09.23
メンタルヘルス

コロナ禍による将来展望の悪化が、若者のメンタルを蝕んでいる

2020.09.16
地球温暖化

35度超の猛暑日が急増する日本 学校の対応は生徒の命に関わる

2020.09.09
教育

批判的思考が低い日本の教師に、批判的思考を育む授業はできない

2020.09.02
日本社会

地方への女子のUターンをはばむものは何か?

2020.08.20
教育

日本は事実上の「学生ローン」を貸与型の「奨学金」と呼ぶのをやめるべき

2020.08.05
貧困

生活保護かクルマか......シングルマザーが迫られる究極の選択

2020.07.22
教育

少子化で子どもは減っているのに、クラスは相変わらず「密」な日本の学校

2020.07.15
教育

教師がキャリア教育まで担当する、日本の学校は世界でも特殊

2020.07.01
教育

全国22万人の小中学生が、夕食を独りで食べている

2020.06.24
教育

政府が教育にカネを出さない日本に未来はあるか

2020.06.17
日本社会

日本の未婚男性は長生きしないのに、女性は既婚より未婚の方が長生きする不思議

2020.06.10
教育

教師の工夫で、授業の効果はここまで上がる

2020.06.03
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマンスも変える「頸部トレーニング」の真実とは?
  • 2
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 3
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯最も脳機能が向上する「週の運動時間」は?
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    上から下まで何も隠さず、全身「横から丸見え」...シ…
  • 6
    就寝中に体の上を這い回る「危険生物」に気付いた女…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    シャーロット王女とルイ王子の「きょうだい愛」の瞬…
  • 9
    映画『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』が世…
  • 10
    世界でも珍しい「日本の水泳授業」、消滅の危機にあ…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 9
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 10
    脳をハイジャックする「10の超加工食品」とは?...罪…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中