高英起

デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)、『北朝鮮ポップスの世界』(共著、花伝社)など。近著に『脱北者が明かす北朝鮮』(宝島社)。

北朝鮮

北朝鮮の若者が美貌の「文在寅の政敵」に夢中になってしまう理由

2019.06.14
恐怖政治

北朝鮮、300カ所以上で公開処刑を実施か......子供に「見学」強制も

2019.06.12
北朝鮮

「文在寅はいずれ焼き肉になる」児童の詩集に見る北朝鮮のホンネ

2019.05.29
北朝鮮

電気がない北朝鮮で「エアコン爆買い」が起きる独特の事情

2019.05.28
日朝関係

金正恩「安倍は軍国主義」、日本の会談呼びかけにカウンター連打

2019.05.23
北朝鮮

アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠写真

2019.05.22
北朝鮮

「制裁ですべてが足りない」北朝鮮国内から悲鳴......食糧危機の懸念

2019.05.14
北朝鮮

「使えるのは1日たった3時間」北朝鮮の電力難が制裁で悪化

2019.05.09
北朝鮮

金正恩の「最愛の妹」身辺に異変か......「米朝決裂で問責」指摘も

2019.05.07
北朝鮮

「死人を処刑」して生きている人を救う北朝鮮の独特な人命尊重

2019.04.18
北朝鮮

北朝鮮の少年少女を苦しめる「気持ち悪い」冬休みの課題

2019.02.12
北朝鮮

北朝鮮国民にとって最も苦しくて辛い「人糞集め」

2019.01.16
北朝鮮

北朝鮮、日本政府に「徴用工」問題への介入を予告

2019.01.15
北朝鮮

金正恩「新年の辞」の輸入ファッションに北朝鮮国民が幻滅

2019.01.10
韓国

日韓「レーダー照射問題」の背後にある韓国政治の闇

2019.01.07
北朝鮮

北朝鮮で軍兵士による襲撃事件が多発......地域住民ら警戒

2018.12.26
北朝鮮

北朝鮮の工作員は「神戸ビーフ」の使い方が上手

2018.12.11
北朝鮮

金正恩「親日の血筋」が韓国訪問で暴かれる

2018.12.06
北朝鮮

制裁下でも「古着」入荷......北朝鮮で人気の「日本製品ベスト3」

2018.11.28
北朝鮮

芸術家出身の美女が......北朝鮮「高級VIP風俗」の実態

2018.11.15

MAGAZINE

特集:残念なリベラルの処方箋

2019-7・ 2号(6/25発売)

日本でもアメリカでも存在感を示せない「リベラル」 対抗軸として政権担当能力を示す方法は?

人気ランキング

  • 1

    未婚女性が結婚相手の男性に求める年収とは......理想と現実の大きなギャップ

  • 2

    生涯未婚率は職業によってこんなに違う

  • 3

    フェイスブックのコンテンツ監視員の職場は「搾取工場」――元監視員が激白

  • 4

    貧困家庭の女子が人生を見限る「自己選抜」......「…

  • 5

    29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

  • 6

    性的欲望をかきたてるものは人によってこんなに違う

  • 7

    少女の乳房を焼き潰す慣習「胸アイロン」──カメルー…

  • 8

    米富裕層から大統領候補へ「私たちに課税して下さい」

  • 9

    韓国人の日本に対する好感度は上昇、いっぽう日本人…

  • 10

    子供13人を監禁虐待した親の家は、排泄物が壁にこび…

  • 1

    世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

  • 2

    若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......その理由は?

  • 3

    テスラの半自動運転システムで居眠りしたまま高速を50キロメートル走行

  • 4

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

  • 5

    走る車の中から子猫を投げ捨て!相次ぐ蛮行に怒りの…

  • 6

    自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

  • 7

    アメリカ心理学会「体罰反対決議」の本気度──親の体…

  • 8

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 9

    イランの無人機撃墜がアメリカにとって重大な理由

  • 10

    未婚女性が結婚相手の男性に求める年収とは......理…

  • 1

    世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

  • 2

    サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

  • 3

    台湾のビキニ・ハイカー、山で凍死

  • 4

    マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

  • 5

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 6

    プラスチック製「人工子宮」でヒツジの赤ちゃんが正…

  • 7

    脳腫瘍と思って頭を開けたらサナダムシだった!

  • 8

    タピオカミルクティー飲み過ぎで病院!? 中国の14…

  • 9

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 10

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク日本版編集部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月