高英起

デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト
北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)、『北朝鮮ポップスの世界』(共著、花伝社)など。近著に『脱北者が明かす北朝鮮』(宝島社)。

北朝鮮

発熱症状を隠した男性を処刑......北朝鮮「新型コロナ」対策の冷酷無比

2020.03.12
新型コロナウイルス

「焼くには数が多すぎる」北朝鮮軍、新型コロナで180人死亡の衝撃

2020.03.11
北朝鮮

新型コロナ「平壌など23人死亡」......金正恩に極秘集計の衝撃情報

2020.03.03
北朝鮮

文在寅を見限った金正恩......「新型コロナ」でも問答無用

2020.02.20
北朝鮮

りんごが「解毒剤」になる......北朝鮮で出回る危ないウワサ

2020.02.18
北朝鮮

金正恩、新型肺炎で「緊急指令」か......北朝鮮軍に特異な動き

2020.02.12
新型コロナウイルス

「国家存亡に関わる」金正恩、新型肺炎で「体制崩壊」の危機

2020.02.04
新型コロナウイルス

「新型ウイルスがわが国に入ってきたら終わり」北朝鮮国民が戦々恐々

2020.01.30
北朝鮮

「拷問死したアメリカ人学生」がはばむ文在寅の五輪誘致

2020.01.28
北朝鮮

「金正恩のタワマン、いずれぜんぶ崩壊」......建設担当者の不安な未来

2020.01.24
朝鮮半島

文在寅の2032年夏季五輪(南北共同招致)計画に、アメリカから大批判「現実からズレすぎ」

2020.01.23
朝鮮半島

「だから北朝鮮は韓国をパッシングする」......対外宣伝メディアが理由を指摘

2020.01.16
米韓関係

年始から「不快感」の応酬......文在寅vsアメリカは大荒れの予感

2020.01.14
北朝鮮

「イラン司令官殺害、衝撃だ」北朝鮮国内で不安拡散......米メディア報道

2020.01.10
北朝鮮

文在寅の「二枚舌」が許せない......冷たく切り捨てた金正恩

2020.01.09
北朝鮮

暗がりに潜む金正恩の「処刑部隊」......中朝国境が緊張

2020.01.07
朝鮮半島

金正恩が恐れる「斬首作戦」......米韓合同訓練の動画公開でひと悶着

2019.12.26
北朝鮮

兵士が農民に銃を向けて......北朝鮮「食糧争奪」で分裂の危機

2019.12.19
北朝鮮

「麻酔なしで手術、妊婦見殺し」の北朝鮮が目を付けたメディカルツーリズム

2019.12.17
北朝鮮

乗客が餓死する高原列車で行く、金正恩印「ブラック温泉」リゾート

2019.12.12
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 2
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵士供給に悩むロシアが行う「外道行為」の実態
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 5
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 6
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 7
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 8
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 9
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 10
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 9
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中