コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

元CIA諜報員がウクライナ支援を解き明かす、バイデンの「不作為」と「プーチンの操り人形」トランプ

<さながら第1次大戦における塹壕戦の21世紀版。アメリカの軍事支援に世界の未来は懸かっているが、大統領選挙をにらみ、トランプが横やりを入れる

2024.02.22
CIAが視る世界 グレン・カール

まるで「対岸の花火」......日本人は金正恩の「ミサイル挑発」にどう向き合うべきか?

<北朝鮮は原潜による巡航ミサイル発射へ向け、着々とその技術を高度化している。しかしまるで「対岸の花火」でも見るかのように、日本人は度重なるミ

2024.02.06
CIAが視る世界 グレン・カール

フーシ派海賊攻撃と、国際秩序を不安定化させる「3体問題」

<英米のフーシ派攻撃でガザ戦争が中東全体に拡大するのではないかと懸念されているが、フーシ派の動きそのものは国際秩序の大転換を裏付ける一つの実

2024.01.23
CIAが視る世界 グレン・カール

もうEVに乗り換えるしかないのに、日本の「出遅れ感」と「痛恨のミス」が気になる...

<市民にできる最も効果的な温暖化対策は電気自動車を選ぶことで、「待った」をかけるのは石油天然ガス業界とその支援を受ける政治家のみ。それなのに

2023.12.27
CIAが視る世界 グレン・カール

米政府に潜むキューバのスパイたち......「潜入成功」の3つのポイントとは

<アメリカの元駐ボリビア大使がキューバのスパイとして40年以上活動していたことが最近わかった。なぜ米政府への潜入は成功したのか。3つのポイン

2023.12.12
CIAが視る世界 グレン・カール

「大谷翔平の犬」コーイケルホンディエに隠された深い意味

<「肝心の大谷の話が頭に入ってこない......」と、日米で話題になったア・リーグMVP受賞インタビュー時の犬。オランダの狩猟犬コーイケルホ

2023.11.28
CIAが視る世界 グレン・カール

元CIA工作員が教える「ファイブ・アイズ」の歴史・意図・実力

<西側の情報同盟「ファイブ・アイズ」の活動が活発化している。中国に対する警戒心ゆえだ。元CIA工作員の本誌コラムニストが説くその歴史・意図・

2023.11.10
CIAが視る世界 グレン・カール

流暢な言葉で「真実」を語る陰謀論者...米共和党の新星「ミニ・トランプ」ラマスワミ候補の実力は?

<来年の大統領選に向けた米共和党の候補者レースで脚光を浴びているインド系の大富豪、ビベック・ラマスワミ候補の正体> 8月23日、来年の米大統

2023.09.06
CIAが視る世界 グレン・カール

「私はいま死となり、世界の破壊者となった...」映画『オッペンハイマー』が描く「原爆の父」の苦悩

<「原爆の開発に成功すれば多くの日本人が命を失う。だが失敗すれば他国が原爆を手に入れる」──映画『オッペンハイマー』を日本人こそ見るべき理由

2023.08.23
CIAが視る世界 グレン・カール

原発処理水の海洋放出問題に妙案あり...問題の本質はゴジラだ

<2083年まで待てば、安全に処理水を海に放出できるはずだ> 問題の本質はゴジラだ。1954年公開の映画『ゴジラ』で志村喬が演じた山根恭平博

2023.06.28
MAGAZINE
特集:台湾有事の新シナリオ
特集:台湾有事の新シナリオ
2026年4月21日号(4/14発売)

地域紛争の「大前提」を変えた米・イラン戦争が台湾侵攻の展開に及ぼす影響をシミュレーション

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本は「イノベーションのやり方」を忘れた...ホンダ「EV撤退」が示す、日本が失った力の正体
  • 2
    「いい加減にして...」ケンダル・ジェンナーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然
  • 3
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 4
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 5
    トランプがまた暴走?「イラン海上封鎖」の勝算
  • 6
    目のやり場に困る...元アイスホッケー女性選手の「密…
  • 7
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 8
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 9
    「違法レベル...」ゼンデイヤの「完全に透けて見える…
  • 10
    BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音楽市場で…
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 8
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 9
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 10
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中