コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

次期アメリカ大統領選でユダヤ系大統領は誕生するのか?

<エマニュエル前米駐日大使が2028年米大統領選への出馬に色気を見せている。出たとして、勝てるのか?> ラーム・エマニュエル前米駐日大使が2

2025.06.14
CIAが視る世界 グレン・カール

トランプがぶち上げた「ガザ100万人強制移住計画」の既視感

<トランプがぶち上げた「ガザ100万人のリビア移住計画」。荒唐無稽なのはもちろんだが、歴史を考えれば、このような「不正義」はユダヤ人が身をも

2025.05.31
CIAが視る世界 グレン・カール

CIAが制作した「中国人スパイ勧誘動画」に効果はあるか?

<CIAが今月、ある動画を制作したことがニュースになった。中国政府の職員をアメリカのスパイとして勧誘する内容だ。その出来栄えを元CIA工作員

2025.05.17
CIAが視る世界 グレン・カール

ハメネイ体制が直面する「2つの破滅」...追い詰められるイラン指導部の苦悩とは?

<反体制派弾圧をやめれば保守派が反発、核を手放せば抑止力を失い「壊滅」が待っている...> イランの指導部は50年近く、アメリカを中東から追

2025.05.07
CIAが視る世界 グレン・カール

アメリカ版文化大革命? トランプのエリート大学たたきは独裁への道

<トランプ政権がアメリカ社会のエリート層と有力な学術・教育機関を標的にしている。攻撃の矛先が最も向けられているのはハーバード大学だ> アメリ

2025.04.24
CIAが視る世界 グレン・カール

次期大統領候補だったルペンが有罪に、ここから始まるフランス政界大混迷

<極右政党・国民連合の実質的トップであるマリーヌ・ルペンが公金不正流用で有罪に。非選挙権が5年間停止されたため、2027年の次期大統領選出馬

2025.04.09
CIAが視る世界 グレン・カール

トランプの「残酷で危うい国際システム」が始まる

<大国が交渉と駆け引きを行い、国際的なルールなどお構いなしに、小国の運命を勝手に決める時代が始まろうとしている> 3月18日、ロシアのプーチ

2025.03.29
CIAが視る世界 グレン・カール

日本の石破首相がトランプに主張すべきこと

<トランプは称賛を喜ぶ。世界の指導者はカネがかからない称賛が会談を成功に導くかもと考え、ご機嫌伺いをする。それでいいのか?> ドナルド・トラ

2025.03.12
CIAが視る世界 グレン・カール

トランプ政権がもくろむCIAの大リストラ、次に起きることは?

<CIAもトランプ政権による政府大リストラの射程に入った。しかし情報機関が支配者によって骨抜きにされれば、客観的で独立した分析を示す役割は誰

2025.02.26
CIAが視る世界 グレン・カール

暗殺犯オズワルドのハンドラーだったとされるCIA工作員が語ったことは? トランプが利用するJFK暗殺陰謀論

<トランプ大統領がケネディ暗殺事件の秘密文書公開を命じた。トランプの言うとおり、これで「全てが明らかになる」のか。筆者は暗殺犯オズワルドのハ

2025.02.11
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 4
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 5
    目のやり場に困る...元アイスホッケー女性選手の「密…
  • 6
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 7
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 8
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 9
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 10
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 8
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 9
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 10
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中