コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

窮地のトランプは「法と秩序」カードで68年ニクソン勝利の再現を狙う

<新型コロナ流行、経済の崩壊、人種差別への抗議デモ──。3つの危機はトランプ再選の足かせとなりそうだが、トランプの勝算とは> 新型コロナウイ

2020.06.17
CIAが視る世界 グレン・カール

「今やアメリカの指導者は嘘つきで英雄などどこにもいない」元CIA工作員のコロナ在宅日記

<アメリカは常に成功し問題を解決する国だった。それが今では指導者は嘘つきで、英雄なんてどこにもいない――無能で腐敗した大統領が大手を振る国の

2020.06.03
CIAが視る世界 グレン・カール

「息子が感染し、娘は職を失った」元CIA工作員のコロナ在宅日記

<かつてはマスクをするアジア人を軟弱と決め付けていたが、今やマスク着用が義務付けられ、理髪店にも行けず、さながら西部劇の無法者のような風体で

2020.05.20
CIAが視る世界 グレン・カール

五輪に迫る危機:情報機関、安倍首相それぞれの役割

<情報機関は抜かりなく仕事をするが、重要な決断を最終的に下すのは政治リーダーの役割。その役割を安倍は果たせるか。本誌「ポストコロナを生き抜く

2020.05.09
CIAが視る世界 グレン・カール

「中国ウイルス」で責任逃れを図るトランプ、情報操作の一部始終

<新型コロナウイルスは「中国の施設から流出した」と主張するトランプや右派メディア、虚偽をまき散らす政治指導者が国民から支持されるようになる情

2020.04.28
CIAが視る世界 グレン・カール

差別を生み出す恐怖との戦い方──トランプの「中国ウイルス」発言を読み解く

<新型コロナウイルス対応に失敗したことへの批判をかわすために、自分たちと異なる「他者」を恐怖の対象としてその責任をなすり付ける......ト

2020.04.16
CIAが視る世界 グレン・カール

ポストコロナにやって来る中国覇権の時代

<第2次大戦以降、長年アメリカが果たしてきた世界のリーダーの役割──トランプ米政権がコロナ感染に無策でいる間、中国は手厚い支援で世界にアピー

2020.04.02
CIAが視る世界 グレン・カール

新型コロナのパンデミックが実際以上に危険視される理由

<恐怖心が理性を圧倒するのが人間の本質。それゆえ世界中の人々がパンデミックを実際以上に危険視するのは確実だ。危機に対する不合理な、ほとんど制

2020.03.03
CIAが視る世界 グレン・カール

国際協調派ブルームバーグか、新星ブティジェッジか......日本にとってベストな民主党候補は誰?

<今回の民主党予備選は、保護主義に傾斜しがちな左派と自由貿易を支持する穏健派の戦い> 日本の人たちに朗報だ。民主党の大統領候補選びは始まった

2020.02.20
CIAが視る世界 グレン・カール

新型コロナウイルスの「不都合な真実」を隠す中国政府の病弊

<一国の情報機関には、それが仕える国や社会の基本原理や価値観が色濃く投影される――CIAとの比較から見えたウイルス蔓延を助長した根本的な欠陥

2020.02.06

MAGAZINE

特集:日本人が知らないワクチン戦争

2020-10・27号(10/20発売)

全世界が先を争う新型コロナのワクチン確保 ── その最前線と日本の開発が遅れた本当の理由

人気ランキング

  • 1

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 2

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 3

    中国・青島市で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出された

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」メンバー50人が強制労働送…

  • 5

    中国はトランプ再選を願っている

  • 6

    オーストラリアで太陽光発電し、シンガポールに送電…

  • 7

    中国政府のウイグル人弾圧をめぐって、国連で再び各…

  • 8

    イタリア政府、ファーウェイと国内通信企業との5G…

  • 9

    欧州コロナ第2波が深刻化 オランダは医療逼迫で患者…

  • 10

    全米で大統領選控え記録的な銃購入ラッシュ 初心者…

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 3

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会議研究者たち

  • 4

    決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性

  • 5

    中国・青島市で冷凍食品から新型コロナウイルスが検…

  • 6

    インドネシア大統領ジョコ、米国の哨戒機給油要請を…

  • 7

    トランプ「土壇場の大逆転」2度目は空振り? 前回と…

  • 8

    菅首相、訪問先のインドネシアで500億円の円借款供与…

  • 9

    グアムを「州に格上げ」して中国に対抗せよ

  • 10

    新型コロナ、スウェーデンは高齢者を犠牲にしたのか

  • 1

    スリランカが日本支援のライトレール計画を中止したのは......

  • 2

    韓国ネット民、旭日旗めぐりなぜかフィリピンと対立し大炎上に

  • 3

    日本学術会議は最後に大きな仕事をした

  • 4

    金正恩「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑

  • 5

    世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由

  • 6

    習近平、中国海兵隊に号令「戦争に備えよ」

  • 7

    その数333基、世界一のダム輸出国・中国の「無責任」

  • 8

    注意喚起、 猛毒を持つふさふさの毛虫が米バージニア…

  • 9

    中国のネットから消された「千人計画」と日本学術会…

  • 10

    中国軍の侵攻で台湾軍は崩壊する──見せ掛けの強硬姿…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!