コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

元CIA工作員が占う2020年の世界――危険な「伝統回帰」が戦後秩序を崩壊させる

<人の移動と技術の進歩と温顔化が促す「血と土と紙」信奉で、政治経済のバランスが崩れ始めた――本誌年末合併号「ISSUES 2020」特集より

2020.01.17
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米イラン緊迫化、海上自衛隊の護衛艦「中東派遣」は正しい選択だ

<護衛艦の派遣は安全保障に関わる問題でより大きな役割を果たしていこうとする安倍政権の一貫した取り組みの一部。イラン革命防衛隊のスレイマニ司令

2020.01.06
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プーチンの成績表:巧みな情報工作で外交は大成功、でもロシアは腐敗した「泥棒の国」に

<欧米離反工作、秘密活動を武器にロシアの影響力を高めたが、経済は完全な失敗。世界の首脳を査定した本誌「首脳の成績表」特集より> ロシアのウラ

2019.12.27
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安倍晋三の成績表:景気刺激策、対米対中外交、防衛力強化......もしかして史上最高の首相?

<スキャンダルの証拠は全部シュレッダー行き? だが世界での日本の存在感を高めた功績は大きい。世界の首脳を査定した本誌「首脳の成績表」特集より

2019.12.25
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優等生政治家ブルームバーグに足りないもの

<優れたリーダーシップで「ニューヨーク400年の歴史上最高の市長」と評され、その中道のスタンスから本選でトランプに勝てる可能性が高いといわれ

2019.12.03
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「陰」のナショナリズムが流行る時──250年の歴史の中で

<80年代後半、私は日本人ナショナリストから、アメリカ人と日本人が「世界を支配」すべきと言われたことがある。ナショナリズムとは何か> 国を愛

2019.11.18
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シンクタンクにも左派、保守派、独立派があり、その影響力は絶大

<米政界でブレーンとして活動する政策集団のシンクタンク。1910年にアメリカで最初のシンクタンクが設立され、米ソ冷戦の中で特定のイデオロギー

2019.11.15
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アメリカのシンクタンクが世界を動かす力を持つ理由

<第1次大戦後から今日まで、ホワイトハウスと米議会のブレーンとして絶大な力を振るってきた民間政策集団であるシンクタンク。いつ、どのように生ま

2019.11.14
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米軍特殊部隊とCIAのバグダディ急襲作戦は100点満点

<ISIS最高指導者を自爆に追い込んだ「ヒューミント」を駆使した周到な作戦内容とは> テロリストとは、狂信的で理想主義者で運命論者、しかも少

2019.11.05
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嘘つき大統領トランプがアメリカの民主主義を打ち砕く

<法も理性も無視する大統領に迫る弾劾、しかし民主主義の根幹は既に崩れ始めている> 現代の米政治において、さらにはアメリカの250年近い歴史の

2019.10.16

MAGAZINE

特集:CIAが読み解くイラン危機

2020-1・28号(1/21発売)

40年にわたる対立の起源はどこにあるのか── 元CIA工作員が歴史と戦略の視点から分析

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