コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

トランプ「誰もいなくなった」人事の後で

<政権メンバーの相次ぐ交代と一貫しない政策――トランプ大統領の迷走で現実味を増す「アメリカ抜きの世界」> 有能な諜報員は誰でも、外国の指導者

2018.04.05
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元スパイへの神経剤襲撃にプーチンが込めたメッセージ

<ロシア情報機関が見え見えの暗殺工作を行った目的は、見せしめ効果と大統領選前の国民へのアピールか?> ロシアの情報機関の実力は、世界でも指折

2018.03.23
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習近平の「独裁体制」は弱さの裏返し

<習近平の終身政治に道を開いた中国共産党の決定は、個人的な傲慢さによるものか指導部の不安の証左か> 2018年2月25日は、21世紀前半の世

2018.03.08
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北朝鮮「スリーパー・セル」を恐れる必要はない

<ターゲット国の社会に溶け込む工作員は、殺人や妨害活動を目的としているのではない> 北朝鮮はおそらく、日本の社会にスリーパー(潜伏スパイ)を

2018.02.20
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トランプ「機密メモ」が民主主義をつぶす

<ロシア疑惑捜査から目をそらしトランプ大統領の権限を強化――「陰謀説」を主張するトランプ派のあきれた本音> ロシアの米大統領選介入疑惑をめぐ

2018.02.17
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超富裕層への富の集中がアメリカを破壊する

<極端な富の偏在は民主主義を衰退させ、やがて未曾有の政治的混乱を引き起こす> カネが世界を動かし、選挙の流れを決め、権力の担い手を決めている

2018.01.19
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トランプ「スパイ」説を追え

<金銭力やエゴをくすぐられてプーチンに操られる大統領――諜報専門家が読み解く数々の疑惑と証拠の信憑性> 真実は時に、誰も口にできないほど恐ろ

2017.12.05
  • 1

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特集:技能実習生残酷物語

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アジアの若者に技術を伝え、労働力不足を解消する制度がなぜ「ブラック現場」を生むようになったのか

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