コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

全面戦争を避けたいイランに、汚職疑惑を抱えるネタニヤフが「悪夢の引き金」を引く

<戦闘が始まれば、イランおよびその代理勢力であるヒズボラやハマス、フーシ派などと、イスラエル・アメリカの全面戦争に発展する恐れも> イランの

2024.08.20
CIAが視る世界 グレン・カール

大統領への道「勝負の100日間」ハリスの物語と夢のパワーがアメリカの命運を決める

<彼女は「無能な黒人女性」か、それとも「全てのアメリカ人の代弁者」か? 有権者が受け取るハリスの物語が選挙の行方を左右する> カマラ・ハリス

2024.08.01
CIAが視る世界 グレン・カール

追い詰められた民主党が苦しむ「バイデン降ろし」のジレンマ

<トランプ銃撃事件の衝撃から立ち直れず、混乱と分断が続く民主党。今から知名度の低い若手の候補者を立てても、トランプの勝利を阻止できる見込みは

2024.07.20
CIAが視る世界 グレン・カール

訪朝しても、金正恩と「ブロマンス」しても、プーチンの活路は開けない

<訪朝したプーチンと金正恩の「ブロマンス」に世界があ然としたが、蜜月は長続きしない。北朝鮮が備蓄する砲弾が尽きれば終わるだろう> ロシアのプ

2024.06.27
CIAが視る世界 グレン・カール

バイデン放蕩息子の「ウクライナ」「麻薬」「脱税」「違法銃購入」疑惑は何がどれだけ本当にヤバいのか?

<バイデン次男ハンターの違法な銃購入・所持の裁判が始まった。「疑惑のデパート」と思われがちな放蕩息子だが、実は大統領選への影響はほとんどない

2024.06.11
CIAが視る世界 グレン・カール

「大炎上」アメリカ学生デモはアメリカ社会のイデオロギー戦争だ

<名門コロンビア大学の卒業式中止にまで発展した全米各地の反イスラエル・親パレスチナ学生デモ。ここまで事態が拡大したのは、ガザ反戦にとどまらず

2024.05.18
CIAが視る世界 グレン・カール

コロナ禍と東京五輪を挟んだ6年ぶりの訪問で、「新しい日本」を見た

<先日、2018年以来6年ぶりに日本を訪問したが、コロナ禍と東京五輪を挟んで日本社会はよりリラックスし、自信を強めているように見えた> 私は

2024.04.23
CIAが視る世界 グレン・カール

「トランプ大統領」の出現を19世紀に予見した男

<「もしトラ」に全世界が注目するが、そもそも19世紀にトランプ的な指導者がアメリカで誕生する、と予見していたフランス人がいる。アレクシ・ド・

2024.03.28
CIAが視る世界 グレン・カール

日本は尖閣沖の中国製漂流ブイを撤去せよ

<中国からやってきた観測用ブイが尖閣沖の日本のEEZ内で発見された。中国側は日本政府の撤去要請を無視している。日本政府はあくまで冷静に、「迷

2024.03.06
CIAが視る世界 グレン・カール

「ボストンを変えた」交響楽団に音楽監督として乗り込んだ小澤征爾が打ち破った上流社会の伝統

<ボストン・レッドソックスの熱狂的なファンとして、誰にでも心を開いた気さくなマエストロがアメリカのこの地で成し遂げたこと。好評発売中の本誌「

2024.02.28
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 10
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中