コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

アメリカのシンクタンクが世界を動かす力を持つ理由

<第1次大戦後から今日まで、ホワイトハウスと米議会のブレーンとして絶大な力を振るってきた民間政策集団であるシンクタンク。いつ、どのように生ま

2019.11.14
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米軍特殊部隊とCIAのバグダディ急襲作戦は100点満点

<ISIS最高指導者を自爆に追い込んだ「ヒューミント」を駆使した周到な作戦内容とは> テロリストとは、狂信的で理想主義者で運命論者、しかも少

2019.11.05
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嘘つき大統領トランプがアメリカの民主主義を打ち砕く

<法も理性も無視する大統領に迫る弾劾、しかし民主主義の根幹は既に崩れ始めている> 現代の米政治において、さらにはアメリカの250年近い歴史の

2019.10.16
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アメリカをめちゃくちゃにしたトランプ、それでも支持する労働者たちの「思い込み」

<人口動態や経済の現状を見れば敗北は確実だが選挙結果を左右するのは有権者の認知のひずみだ> アメリカの民主主義はいま血を流している。「トラン

2019.09.25
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年間3万人の死者が出る現実を直視できない、銃社会アメリカの病理

<公共の安全のための規制は認めるのに、アメリカ人が銃規制の強化にだけ猛反対する心理> 8月に相次いで報じられた銃乱射事件で、アメリカではまた

2019.09.11
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日本と韓国の対立を激化させたアメリカ覇権の衰退

<戦後の世界を支えたアメリカの覇権とグローバル化が限界に達したことを、韓国のGSOMIA破棄は示唆している> 日本と韓国が過去の呪縛から逃れ

2019.08.28
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香港デモへの頑なな強硬姿勢は、むしろ中国の共産党体制を危うくしている

<新疆やチベットに飛び火することを恐れる中国政府が譲歩することは考えにくいが......> いま香港で起きているデモは、香港の未来だけでなく

2019.08.27
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イラン「CIA協力者を逮捕、死刑宣告」を元CIA工作員が検証する

<協力者の大量逮捕で情報網が失われたのは大痛手──裏で中国が糸を引いていた可能性がある。CIAのスパイ網は修復可能か> 悪化の一途をたどるイ

2019.08.07
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日米安保見直しの可能性をトランプが示唆した今、これが日本の進むべき道だ

<トランプの発言は明らかな暴言だが、時代の変化に応じた対応は必要だ> 6月25日、ドナルド・トランプ米大統領が日米安全保障条約破棄の可能性に

2019.06.29
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安倍首相はイラン訪問で日本の国益と国際社会の安定のために勇気を示した

<単なる「子供の使い」ではない。米・イラン間の緊張緩和は実現できなかったが、日米関係強化と日本の影響力拡大という成果はあった> アメリカとイ

2019.06.17

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