コラム

CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

企業もスパイ機関も同じ CIAが説く意外な最強リーダー論

<優れたリーダーシップとは何か? CIAでリーダー育成プロジェクトを開発した元担当者が明かす組織を成功に導く大原則。本誌8/21発売号「CI

2018.08.22
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ギリシャが抱える構造的問題──経済危機の次は隣国との小競り合い

<国内経済・社会に蔓延する危機的状況とマケドニア・トルコとの小競り合いの行方は> ギリシャは2010年以降、経済の低迷に苦しんでいる。元凶は

2018.08.14
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人口減少より人口爆発、2055年に100億人になると何が起こるか

<人口増加は止まらず、2055年には100億人を突破。温暖化と資源枯渇で地球が悲鳴を上げている。先進国の少子化どころじゃない。問題は人口減少

2018.07.03
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対北朝鮮トランプ外交の見せ掛けの「勝利」

<朝鮮半島「非核化」+在韓米軍削減の取引(ディール)は、長期的にはアメリカの戦略的地位を低下させるだけ> もし私が北朝鮮の金正恩(キム・ジョ

2018.05.10
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嘘をばらまき続けたポンペオは、国務長官にふさわしくない

<オバマの国籍問題から駐リビア領事館襲撃事件、ロシア疑惑に至るまで、多くの事実をねじ曲げてきたポンペオ> この記事が読者に届く頃には、米上院

2018.05.05
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トランプ「誰もいなくなった」人事の後で

<政権メンバーの相次ぐ交代と一貫しない政策――トランプ大統領の迷走で現実味を増す「アメリカ抜きの世界」> 有能な諜報員は誰でも、外国の指導者

2018.04.05
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元スパイへの神経剤襲撃にプーチンが込めたメッセージ

<ロシア情報機関が見え見えの暗殺工作を行った目的は、見せしめ効果と大統領選前の国民へのアピールか?> ロシアの情報機関の実力は、世界でも指折

2018.03.23
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習近平の「独裁体制」は弱さの裏返し

<習近平の終身政治に道を開いた中国共産党の決定は、個人的な傲慢さによるものか指導部の不安の証左か> 2018年2月25日は、21世紀前半の世

2018.03.08
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北朝鮮「スリーパー・セル」を恐れる必要はない

<ターゲット国の社会に溶け込む工作員は、殺人や妨害活動を目的としているのではない> 北朝鮮はおそらく、日本の社会にスリーパー(潜伏スパイ)を

2018.02.20
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トランプ「機密メモ」が民主主義をつぶす

<ロシア疑惑捜査から目をそらしトランプ大統領の権限を強化――「陰謀説」を主張するトランプ派のあきれた本音> ロシアの米大統領選介入疑惑をめぐ

2018.02.17

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国民の不安の声や専門家の疑念は無視して
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