コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
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トランプが去っても「トランプ政治」はアメリカを破壊し続ける

<全世界が驚いた共和党のしぶとさ──民主主義の土台を蝕み始めたアメリカ文化に潜む「悪魔」とバイデンは戦うことになる。本誌「米大統領選2020

2020.11.17
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政治崩壊と暴力に怯えながら......コロナ自粛とエジプト古代詩、コヨーテの日々

<新型コロナの蔓延が強いる変化への疲労感に加え、崩壊の危機にある政治システム、選挙戦への懸念など、多くの不安に苛まれる米社会> 人類は月にも

2020.10.28
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アメリカ国民の多くが今、トランプの「信者」になっている

<自己イメージを揺るがす現実は一切受け入れず、都合の悪い真実は拒絶するか誰かのせいにするトランプ。その精神は既に国民のかなりの割合に伝播して

2020.10.15
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「小心者よりビッチのほうがいい」米最高裁判事ギンズバーグの遺産とアメリカの試練

<リベラル派判事、「RBG」ことルース・ベイダー・ギンズバーグが死去。彼女の後任をめぐり国を分断させている衝突は、かつては急進的な変化とされ

2020.09.28
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トランプお墨付きの「Qアノン」が笑い事では済まされない理由

<小児性愛者や人食い人種、陰の政府、民主党の重鎮らは国民を取り込もうと画策し、主流メディアがその凶悪な計画を全て隠している──こうした世界を

2020.09.17
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近未来予測:もしもアメリカが鎖国したら...世界に起こること

<20XX年、新型コロナ禍と南シナ海戦争を経て、アメリカが完全に国境を閉ざした――。人と物の往来が止まり、世界では今「脱グローバル化」が議論

2020.09.09
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「法と秩序」を掲げるトランプの恐怖戦術にだまされるな

<トランプが「取り戻す」と誓う大都市の「法と秩序」はそもそも崩壊していない> ドナルド・トランプ大統領(と追随する共和党の政治家たち)が、ニ

2020.09.02
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日本人の安全保障意識を変えた首相......安倍が残した真のレガシー

<安全保障上の能力を強化することに腐心した安倍首相。スピード感に欠けると批判する論者もいるが、その「遅さ」によって日本の政治文化や国民の思考

2020.09.01
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ベラルーシ独裁の終わりの始まり──新型コロナがもたらす革命の機運

<19世紀の飢饉はヨーロッパ全土に革命の機運を広げたが、いま新型コロナ禍のなかでベラルーシの民衆はルカシェンコ退陣を求めて立ち上がった> 8

2020.08.18
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米中スパイ戦争──在ヒューストン中国総領事館の煙は「21世紀新冷戦の象徴」

<中国は習近平国家主席の下、2013年頃から対米スパイ活動を活発化させていた。アメリカはなぜ、今になって突然動いたのか> 7月21日にテキサ

2020.07.27
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特集:ガザの叫びを聞け
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2025年12月 2日号(11/26発売)

「天井なき監獄」を生きるパレスチナ自治区ガザの若者たちが世界に向けて発信した10年の記録

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