コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

日本でテロの脅威は増したのか スリランカの惨劇から学べること

<4月下旬に起きたイスラム過激派のテロは衝撃的だったが、彼らの攻撃対象は今、仏教圏にも広まっているのか> スリランカでイスラム過激派が4月2

2019.05.13
CIAが視る世界 グレン・カール

ムラー報告書でロシア疑惑は晴れず、狂乱は大統領選まで続く

<ロシア疑惑に関する特別検察官の報告書が公表されたが、その内容はトランプの司法妨害を認定したに等しい> 4月18日、ロシア疑惑を捜査していた

2019.05.02
CIAが視る世界 グレン・カール

「令和」の時代に日本が直面する最大の問題とは何か

<国際秩序の激変や急速な人口減少などの試練に対処し、「美しい調和」の時代を築くことができるのか> 1人の外国人の目から見ると、新しい元号に「

2019.04.18
CIAが視る世界 グレン・カール

鉄の女サッチャーとは程遠い、氷の首相メイの罪と罰

<ブレグジットを漂流させた最大の戦犯はテリーザ・メイ――今からでも「残留」に舵を切るべきだ> 本人は嫌がっているが、テリーザ・メイ英首相は「

2019.04.05
CIAが視る世界 グレン・カール

米朝首脳ハノイ会談はトランプの完敗だ

<金正恩は焦点の核放棄を回避し、トランプは手ぶらで疑惑捜査の待つアメリカへ> ドナルド・トランプ米大統領の父親は60年代、息子がベトナム戦争

2019.03.07
CIAが視る世界 グレン・カール

革命40周年のイランに、アメリカが今なすべきこと

<パワーバランスが変わった中東に今までの政策は通用しない。75年近く続けてきた姿勢を一新するときが来た> 今年はイランのイスラム革命40周年

2019.02.23
CIAが視る世界 グレン・カール

ファーウェイ機器にマルウェアを仕込みたい──それは中国政府が抗し難い誘惑

<トランプ政権の関税引き上げは悪手だが、他国の情報機関に対して警戒を怠るべきではない> 中国の巨大通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ・

2019.02.09
CIAが視る世界 グレン・カール

日韓の国力は、互いを利してこそ強まる

<東アジアで台頭する中国の属国にならないためには、「過去の亡霊」から脱却すべきだ> 対馬海峡の波高し。日韓関係はこのところ荒れ模様だ。両国の

2019.02.06
CIAが視る世界 グレン・カール

パックス・アメリカーナの終焉と、それでも続く無秩序な世界の進歩

<従来のシステムは疲弊しようと、19年も(無秩序な)進歩は続く> 覚えているだろうか。ほんの10年ほど前まで「民主主義と自由市場資本主義は勝

2019.01.16
CIAが視る世界 グレン・カール

中国が仕掛ける台湾人「転向」作戦

<地政学的力学と経済力と巧妙な情報戦術で、共産党は親中派の市民を着実に増やそうとしている> 壮大な橋と、香港の人々の声の大きさと、金色の馬が

2018.12.06
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 7
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 8
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 9
    筋力はなぜパワーを必要としないのか?...動きを変え…
  • 10
    「お父さんの部屋から異臭がする」...検視官が見た「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中